最近の学生を見ていると、

自分の感情を押し殺し、常に笑顔で、どんな状況も受け入れることが「評価される態度」になっているように感じます。


本来、怒りという感情は人間にとって自然なものです。


しかしそれが、特定の場面――たとえば抗議活動など――にだけ限定され、日常では抑え込まれるような空気があるのではないでしょうか。


辺野古の問題を含め、社会の大きなテーマに対しても、若者が自由に意見を持ち、表現することが難しくなっているように思います。


背景には、長年続いてきた教育や社会構造の影響もあるでしょう。

「波風を立てないこと」「従うこと」が良しとされる価値観が、無意識のうちに受け継がれてきたのかもしれません。


しかし、本来の自由とは、ただ好き勝手に振る舞うことではなく、

自分の意思を持ち、その結果に責任を持つことです。


もし、若者が外部と連絡も取りづらい環境に置かれ、自由な判断ができない状況にあるとすれば、

それは本当の意味での「自由」とは言えません。


今回のような出来事が、ただの個別の問題として終わるのではなく、

社会全体として「自由とは何か」「教育とは何か」を見直すきっかけになるべきではないでしょうか。


若い世代が、自分の感情や意見を大切にしながら生きていける社会であってほしい。

そう強く感じます。


そしてこの問題は、絶対許せません。

浜田聡さんが、京都府長になれば、絶対に、

早急にこの沖縄の旅行に携わった学校と

全員の処分を考えてください!


ともかさんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

この出来事が無駄になることなく、

私たち一人ひとりが「自由とは何か」「責任とは何か」を考え直すきっかけになることを願っています。