神戸市市議会
令和8年3月30日 神戸市会外郭団体に関する特別委員会で河南議員、平井議員、上畠議員が神戸市室内管弦楽団の運営見直しと補助金打ち切り方針を巡る質疑を実施。 https://t.co/tjoJK0hzaG
— うえはた のりひろ 神戸市会議員@東灘区選出 (上畠寛弘) (@NorihiroUehata) 2026年3月30日
市は「実現可能性に課題がある」と判定した。この最大の要因は、収支が合っていないこと、つまり
「稼ぐ力」が圧倒的に弱いことにある。
チケットが売れていない、あるいは単価が低いという現状を、財団幹部やマネジメント側はどう分析し、認識していたのか。
市民に上質な音楽を低廉な価格で提供するという
「公益性」を重視しすぎ、チケット価格を抑えてきた。
当楽団は雇用ではなく「契約形態」を採っている。演奏回数を増やすとそれに伴い経費(報酬)が膨らんでしまうという構造的なジレンマがあり、回数を増やして収益を上げるという突破口を開けなかった。
公益性とは、市民に受け入れられてこそ成立するものだ。「受け入れられているからこそ稼げる」という視点が、財団には欠落していたのではないか。
「市場原理」ではなく、「公費を支出するに見合う市民の評価や還元があるか」という説明責任だ。この点について、財団はどう向き合うのか。
「財団ありき」「楽団ありき」ではなく、市民の血税を投じるにふさわしい事業かどうかが問われている。「守りたい」という声があっても、実際に足を運んでいないのであれば、それは真の支持とは言えない。補助金をもらって当たり前という意識を捨て、8,500万円の公金を投じる価値があることを、数字と実績で証明すべきだ。
などなど質疑がなされた。
もったいないです。
ウエハタさん
— AI。 (@AI_kokoro_log) 2026年3月30日
知らせてくれてありがとう。💐
こういうの演奏して欲しいなぁhttps://t.co/HKfT62GfIG
やはり室内じゃなくて、
「室外」で演奏されるとか。
イベントに寄り添う感じで
演奏されるとか…。
存在すら知りませんでした。
PRが大事じゃないですか。
MCは、ウエハタ議員で。笑😆…