私は、「おばさん」と言われても特に腹は立ちません。💢

では、小池百合子都知事は「女帝」と呼ばれたとき、どう感じていたのでしょうか。
子どもから見れば、年齢的には「おばあちゃん」と言われても不思議ではないはずです。

それにもかかわらず、「受け入れることが大切だ」といった形で周囲に従わせようとする姿勢には、

どこか横柄な印象を受けます。私はそのような態度があまり好きではありません。

これは、同じ女性であり、同じ一人の人間として見たときの、私個人の小池都知事に対する評価です。

 

東京都の太陽光パネルの件について、私は少し横柄ではないかと感じています。

都の条例で設置を事実上義務付ける一方で、国が十分な補助を出しているわけでもありません。

それならば、東京都としても無理に進めるのではなく、見直してほしいと思います。

 

そもそも住宅は個人の財産であり、自分の土地に何を設置するかは本来、所有者の自由であるはずです。
太陽光パネルにするかどうかも、各家庭の事情や考え方によって判断されるべきものではないでしょうか。

環境対策の重要性は理解できますが、選択の余地がない形で進められることには疑問を感じます。

 

女性の方が、おじさんのことを、おじさんと言っているのは事実。
みんな高齢になってきたから、「おじさんにおばさん」と呼ばれたくない、
「おばさんに、おじさん」と呼ばれたくないがあると思う。

 

権力があるくせに、女性ぶるのは逆に気持ち悪い。
「おじさんに言い返します」と立ち向かいたまえ。