【淡路島白菜でキムチ作り】本日、淡路島産白菜を使ったキムチ作りを体験しました。実は、兵庫県は白菜の産地で、淡路島を中心に生産されています。唐辛子、ニンニク、すりリンゴなど多彩な材料を混ぜ合わせ、白菜に一枚ずつ丁寧にすり込みました。初めてのキムチ作りでしたが、李相烈駐神戸大韓民国総… pic.twitter.com/I7A6FQjJTZ
— 兵庫県知事 さいとう元彦 (@motohikosaitoH) 2026年3月19日
白菜はもともとあまり好きではありませんでしたが、母が育てた白菜を食べたとき、とてもおいしく感じて驚きました。どうしてこんなに違うのだろうと調べてみると、白菜は寒い地域や寒さにしっかり当たったものほど甘みが増し、おいしくなる性質があることを知りました。寒さから身を守るために糖分を蓄えるためで、その結果、えぐみが少なくやわらかく、自然な甘さが引き立つのだそうです。母の白菜がおいしかったのは、無農薬で育てられていたことに加え、寒さの中でゆっくり育ったことも大きな理由だったのだと思います。