タレントの思想は、テレビでは
伝えるものでは無いのかもしれませんね。
ブログでいいじゃない。
テレビは、事実と時系列を伝えるのみで
己の感想は要りません。
だから、フジテレビはじめ、
谷原章介と、その仲間たちは早く謝罪をしなさい。
☝️
いわゆる「オールドメディア」と呼ばれる既存のテレビ報道の特徴の一つは、局そのものが直接主張するのではなく、タレントや司会者の発言という形を通して世論の方向性を示す点にあるのではないかと感じます。
番組内では、まず出演者が一定の意見を述べ、それに対してアナウンサーや他の出演者が「そうですよね」「分かります」と共感する形で話が広がっていきます。一見すると自然な会話の流れのように見えますが、結果として番組全体の論調が一方向に収束していくことも少なくありません。
もちろん、すべてが台本通りだと断定することはできません。しかし、発言の順序や空気の作られ方を見ると、最初からある程度の方向性が想定されているのではないかと感じる場面もあります。
直接的な主張は避けながら、出演者の言葉として提示する。
それを周囲が補強し、視聴者に「多数の意見」のように見せる。
こうした構図が繰り返されることで、結果的に特定の価値観や物語が強調されていくのではないでしょうか。
そして、その背景にあるのは、どんな批判にも揺らがず、同じ論調を維持し続ける姿勢――いわば「不屈の精神」とも言えるものなのかもしれません。
本当に必要なのは、その言葉の強さに圧倒されることではなく、何が語られ、何が語られていないのかを冷静に見極めることだと思います。