「参院いらない」保守党・百田代表の主張再注目、イラン情勢緊迫と早期予算成立 有元隆志https://t.co/pGcyyUWz27
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2026年3月15日
「衆院の追認組織に過ぎないですね。参院はなんやねん。野球で例えたら2軍みたいなもんですわ。2軍は2軍でええわ。2軍だったら給料半分にしておけよと思うんですね」
確かに👍確かに👍
日本は「二院制」といって、
衆議院と参議院の両方が賛成しないと
法律は成立しないのが原則です。
しかし、実は重要な例外があります。
参議院が反対した場合でも、
衆議院が3分の2以上の賛成で再可決すれば、
法律は成立してしまうのです。
つまり、最終的には
衆議院の意思が優先される仕組みになっています。
この制度を考えると、
→参議院は法案を遅らせるだけではないか
→税金と時間が余計にかかるのではないか
→結局、最後は衆議院で決まるのではないか
という疑問が出てくるのも理解できます。

