大阪公立大、森之宮に新学舎開設へ AI学ぶ情報学部を設置 大学発ベンチャー創出拠点にhttps://t.co/Q717zcRbXH
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2026年3月14日
高橋哲也副学長は「森之宮という立地の良さを生かし、情報系企業と共同研究するような施設になれば」と期待する。
■ 森之宮キャンパス計画の背景
大阪公立大学(旧・大阪市立大+府立大)は
森之宮に新学舎を整備し、AIなどを学ぶ情報系拠点を作る計画ですが、これは主に:
① 国のAI・デジタル人材政策
日本全体で不足しているため
• AI人材
• データサイエンティスト
• 半導体・IT研究者
を増やす政策が進んでいます。
👉 文科省・経産省主導の国家戦略
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② 大阪の都市再開発(森之宮エリア)
森之宮は現在、
• 大阪城東部地区再開発
• スマートシティ構想
• 研究・産業拠点化
が進められている場所です。
👉 「大学+企業+研究」の集積地にする計画
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③ 大阪公立大学の成長戦略
統合してできた新大学なので
• 世界ランキング向上
• 研究力強化
• ベンチャー創出
• 企業連携
が強く求められています。
近年、AIやIT人材育成の名のもとに、新しい学部やキャンパスが次々と整備されています。しかし、それは本当に社会に必要な取り組みなのでしょうか。大学という組織を維持するために、新しい「箱」を建てているだけなのではないか――そんな疑問も感じます。
技術の発展は確かに重要ですが、それ以上に大切なのは、人が人らしく生きられる社会ではないでしょうか。効率や競争ばかりが強調され、常に新しい知識や技能を求め続けられる環境では、誰もが疲れ切ってしまいます。未来の世代には、ただ高度な能力を身につけることだけでなく、安心して暮らし、ゆっくり休み、心身ともに健やかに生きる時間も必要です。
社会は成長だけでなく、持続や安定、そして人間らしさを守る方向にも目を向けるべきだと思います。新しいものを作ること以上に、今ある人々の生活の質を高めることこそ、本当に目指すべき未来ではないでしょうか。
うざい!自分ができないことを
子供たちにさせるなって。
自分たち、が学べと思いますね。
個人的にはプログラマーだったこともあるから言うけれど、やっぱりね夜も眠れない。ずっと勉強し続けていかないといけない少子化になります。鬱になります。

