■ 森之宮キャンパス計画の背景


大阪公立大学(旧・大阪市立大+府立大)は

森之宮に新学舎を整備し、AIなどを学ぶ情報系拠点を作る計画ですが、これは主に:


① 国のAI・デジタル人材政策


日本全体で不足しているため

AI人材

データサイエンティスト

半導体・IT研究者


を増やす政策が進んでいます。


👉 文科省・経産省主導の国家戦略



② 大阪の都市再開発(森之宮エリア)


森之宮は現在、

大阪城東部地区再開発

スマートシティ構想

研究・産業拠点化


が進められている場所です。


👉 「大学+企業+研究」の集積地にする計画



③ 大阪公立大学の成長戦略


統合してできた新大学なので

世界ランキング向上

研究力強化

ベンチャー創出

企業連携


が強く求められています。






近年、AIやIT人材育成の名のもとに、新しい学部やキャンパスが次々と整備されています。しかし、それは本当に社会に必要な取り組みなのでしょうか。大学という組織を維持するために、新しい「箱」を建てているだけなのではないか――そんな疑問も感じます。


技術の発展は確かに重要ですが、それ以上に大切なのは、人が人らしく生きられる社会ではないでしょうか。効率や競争ばかりが強調され、常に新しい知識や技能を求め続けられる環境では、誰もが疲れ切ってしまいます。未来の世代には、ただ高度な能力を身につけることだけでなく、安心して暮らし、ゆっくり休み、心身ともに健やかに生きる時間も必要です。


社会は成長だけでなく、持続や安定、そして人間らしさを守る方向にも目を向けるべきだと思います。新しいものを作ること以上に、今ある人々の生活の質を高めることこそ、本当に目指すべき未来ではないでしょうか。



うざい!自分ができないことを

子供たちにさせるなって。


自分たち、が学べと思いますね。



個人的にはプログラマーだったこともあるから言うけれど、やっぱりね夜も眠れない。ずっと勉強し続けていかないといけない少子化になります。鬱になります。