静岡県の原油‼︎
— 趣味の砂金採り (@Ore_smelting) 2026年3月10日
静岡県牧之原市に太平洋側で唯一存在する油田があり、今なお地下から原油が湧き続けています。近くには相良油田があり、相良油田資料館で歴史を学ぶ事ができます😁
動画は石油発見の地【深谷の油田】
【相良油田の原油の成分】
ガソリン34% 灯油34% 軽油22.5% 重油9.5% pic.twitter.com/y63lFp2VX4
① もともと油の量が少なかった
牧之原油田は、新潟や秋田の油田のような大規模なものではなく、
小規模な油田でした。
そのため、明治〜大正時代に採掘しているうちに
**すぐに枯れてしまった(採算が取れなくなった)**と言われています。
② 技術的に掘る価値がない
現在の石油開発は
- 海底油田
- 中東の巨大油田
- シェールオイル
など、大量に出る場所を掘ります。
牧之原のように
「少ししか出ない場所」は
👉 掘るコストの方が高くなってしまいます。
③ 今は完全に歴史の油田
現在の牧之原は
- 茶畑(牧之原茶)
- 農業
が中心で、石油産業は残っていません。
残念😢
