なぜに日本人が嫌がるものを

食べたくないものを無理矢理進めるのか、


これって何のために、

をコオロギ🦗を食用にするのか。

 

 


国連の食糧機関

Food and Agriculture Organization

などが、昆虫食をすすめています。


理由は主に3つです。


① たんぱく質が多い


コオロギは

たんぱく質が多い

ミネラルも豊富


と言われています。


② 環境負荷が小さい


牛や豚に比べて

水が少なくて済む

飼料が少ない

温室効果ガスが少ない


と言われています。


③ 世界の人口増加


2050年には人口が約100億人になると言われていて、

食料不足対策の候補として研究されています。



日本ではなぜ話題になったか


日本では徳島の会社



がコオロギパウダーを作り、

パン

お菓子

給食


などに使う試みが報道されて、

SNSでかなり議論になりました。



コオロギはどこから来るのか


食用コオロギは基本的に


**輸入ではなく「養殖」**です。


主に

日本国内の養殖

タイ

ベトナム

中国


などで養殖されています。


特にタイは

昆虫食の養殖が非常に多い国です。



ただし日本では…


日本では

アレルギーの問題

心理的抵抗

安全性


などの議論があり、

今のところ一般的な食べ物にはなっていません。