少し驚く話をします。
— russianblue (@russianblue2009) 2026年3月1日
日本には約18万の宗教法人があります。お寺や神社、教会など、ご存知のとおりです。ところが2024年末時点で、活動実態が確認できない法人が5,019件存在すると文化庁が把握しています。前の年より588件増えている。
問題はここからです。… pic.twitter.com/8gYd1afqke
日本には約18万の宗教法人が
あるそうです。
そのうち、活動実態が確認できない
法人が5,000件以上あるといいます。
宗教法人は税制上優遇されています。
誠実に活動している団体を守る制度です。
しかし、「活動していない法人格」
が放置されれば、
脱税や資金洗浄に悪用される可能性も指摘されています。
信仰を疑う話ではありません。
制度の穴をそのままにしないでほしいのです。
「誠実な宗教団体を守るため」
にも、実態のない法人はきちんと整理してください。
政府には、透明性のある見直しを強く求めます。