日本には約18万の宗教法人が

あるそうです。


そのうち、活動実態が確認できない

法人が5,000件以上あるといいます。


宗教法人は税制上優遇されています。

誠実に活動している団体を守る制度です。


しかし、「活動していない法人格」

が放置されれば、

脱税資金洗浄に悪用される可能性も指摘されています。


信仰を疑う話ではありません。

制度の穴をそのままにしないでほしいのです。


「誠実な宗教団体を守るため」


にも、実態のない法人はきちんと整理してください。


政府には、透明性のある見直しを強く求めます。