過去十数年間で100億円以上も雪だるま式に膨れ上がり、金利補填だけで年間5億円規模が続いていたそうです。
今回、"止血"しなければ、今後の金利上昇により、県民負担がさらに拡大するおそれがありました。
かっこよすぎ!
本日、県議会で2月補正予算案とともに、分収造林事業に関する議案を提出しました。県外郭団体の分収造林事業が破綻していることを踏まえ、662億円の債権を放棄し、事業清算を実施します。この借金は、過去十数年間で100億円以上も雪だるま式に膨れ上がり、金利補填だけで年間5億円規模が続いていました… https://t.co/7yMDzyk27c pic.twitter.com/nt2t4xONTV
— 兵庫県知事 さいとう元彦 (@motohikosaitoH) 2026年2月20日