本日、令和8年度当初予算案「未来へつなぐ、躍動予算」を発表いたしました。若者・Z世代応援施策、防災減災対策、医療福祉、農林水産業など、"未来を創る"ことに重点を置いて編成しました。県立高校の体育館や食堂の空調整備に16億円、うちクーラー電気代等に4億円を確保するなど、教育・子育て、住宅… pic.twitter.com/FVhbtfsA2C
— 兵庫県知事 さいとう元彦 (@motohikosaitoH) 2026年2月12日
■ 令和8年度当初予算案
「未来へつなぐ、躍動予算」
【重点分野】
• 若者・Z世代応援施策の充実
• 防災・減災対策の強化
• 医療・福祉の充実
• 農林水産業の振興
• “未来を創る”ことに重点を置いた編成
【教育・子育て・住宅施策】
• 県立高校の体育館や
食堂の空調整備:16億円
• うちクーラー電気代等:4億円確保 • 教育・子育て施策の充実
• 住宅施策の充実
• 「さらに選ばれる兵庫」を目指す(転出超過数は改善傾向)
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■ 財政課題
•平成20年度以降、
•財政規模が同程度の県と比較して
•2割以上過大な公共事業が10年以上継続
•知事就任後、公共事業抑制に着手
•過去の借金返済に加え、想定以上の金利上昇が発生
•今後の県財政へ影響
【これまでの対応・今後の改革】
• 分収造林事業への対応
• 地域整備事業への対応
• 積み残された財政課題に
正面から対応
• 3つの海外事務所の廃止
• WHO神戸センター支援の終了
•公共事業の適正化
• さらなる行財政改革の推進
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■ 継続する重要投資
• 老朽化した県立高校・特別支援学校の整備
• 通学路カラー舗装の塗り直し
• 河川の堆積土砂撤去
• 教育環境の整備
• 安全・安心への投資
• 地域活性化の推進
→財政健全化と未来への投資を両立
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■ 財政運営について
• 財政基金を活用し、安定的な
財政運営を確保
• 起債許可団体へ移行見込み
• 公債費負担適正化計画を策定
• 起債発行など財政運営に
支障はない見込み
