ではなく、「周波数低下リレー?」
謎の原因ですが…
何か、サイバーテロが起こっているのか?
思うに、全てが老朽化ですよね。
11月9日午後8時20分頃、四国4県で大規模な停電が発生し、最大で約36万5000戸が影響を受けました。 (読売新聞)四国電力送配電によると、午後9時45分現在、ほぼ全域で復旧が完了し、残る停電戸数は10戸未満となっています。 (毎日新聞)現在、同社が原因を調査中です。
停電情報の詳細や最新情報は、四国電力送配電の公式ウェブサイトで確認できます。 (四電工業株式会社)また、LINEを活用した停電情報のプッシュ型配信サービスも提供されています。 (徳島市)これらのサービスを利用することで、迅速な情報収集が可能です。
停電時には、ブレーカーの確認や懐中電灯の準備など、適切な対応が求められます。四国電力送配電のウェブサイトでは、停電時の対応方法についても案内されていますので、参考にしてください。 (四電工業株式会社)
日本のインフラの多くが老朽化しているのは事実で、大規模停電や設備トラブルのリスクが年々高まっています。「周波数低下リレー」についても少しわかりにくいところがあるので、説明しますね。
「周波数低下リレー」とは、電力システムで周波数が低下しすぎた場合に自動的に電力の供給を一部停止する装置のことです。電力は50Hzや60Hzの周波数を保つ必要があり、これが崩れると発電機や設備が異常を起こす可能性があるため、周波数が著しく低下した場合に一部のエリアでの供給を遮断することでシステム全体を守ろうとします。これは、広域停電を防ぐための緊急措置です。
ただ、老朽化が進んだインフラでは、こうした装置が正常に作動しなかったり、周波数の変動が発生しやすくなったりすることがあります。そのため、根本的な解決には設備の更新が必要になりますが、コストや作業の影響でなかなか進まないのが現状です。
