先生がさ、言うとさ、
聞こえちゃうんですよ、
いや、先生の滑舌が悪いんだと
私は思いますけれども。
私のお腹が空いてるんじゃなくってね。
先生が太っ・・・からじゃなくってね。
「カツ丼何入っとんや?」
いきなりなんですか!
そりゃあもちろん、
「豚カツです。」
先週の美術の授業の後に先生に呼び出されました。
そして カツ丼について、
ではなく 部活動について 聞かれました。
「私は食物部員です!」
・・・食物て何や、食物て。
勘違いされやすいので言っておきますと、
単なる料理部、調理部、といったもので
お菓子を作るだけの部です 笑
まあ、それを聞いた先生のリアクションはですね
「ほな、きなこさん美術部入ろかー」
ぬ?
「いやー、この前の作品がね、なかなかいい出来やったから」
ぬぬ?
いえ、先生、、、
その作品の出来がよかったのは
私のウーパールーパーへの愛情が詰まっているからであって
センスも無ければ、知識も技術も興味もありませんので・・・。
というか、出来いいとか何の話ですか!
・・・丁寧にお断りさせていただきました。
「まあ、ええわ。考えといてー。」
え;
将来デザイン系の専門学校に行きたい私。
入っておくべき?
・_・ <だって、ポスター画以外興味無いもん。