前回のつづきです。(^_-)☆
どこまで話しましたっけ?
←( ゚Д゚)<!!コラー!
あ、そうそう、9人の少女時代を一番望んでたのは、僕だって所まででしたね(笑)
ま~ね、僕も今回初めて、それも人生初ライブ、初ソシコン、初東京ドームという、初物3連づくしだった訳ですよ。
前半に豆粒時代、なんて書きましたが、あの場に行きたくても行けなかった方達がたくさんいらっしゃるんですから、僕はホントに幸せものですよ、えぇ。
僕は前半に書きましたが、2階3塁側の最上段付近にいた訳です。
アソコからできることって言ったら、もう、力の限りデカイ声援を送る事ぐらいですよ。
みんな、もっと声出そうよ!!ヽ(`Д´)ノ
って言いたいくらい、周りが静か過ぎましたよ!
あの場に集まったのは、同じソシペンでしょ?
皆で揃って声援送ってたら、もっともっとすごい感動が広がってたハズなんです!
ごめんなさい。こんな批判めいた事は、ホントは書きたくなかった。
でも、あまりにも大人しすぎる印象が強かったんです。
なんかバカみたいに俺1人が騒いでるみたいに見えて。
いや別に、僕は恥ずかしくないすよ。
だって大好きなソシに声援送って何が悪いの?って、逆に聞きたいくらいです。
その為に飛行機乗って東京まで行ってるんですから。
もうね、レイザーラモンHGよろしくな感じで、フォーーーーーー!!!!ヾ(。`Д´。)ノて、叫びまくってましたよ!
テヨーーーーーン!って絶叫ですよ!(笑)
ま、批判めいた事はこのくらいにして
( ´ ω ` )
僕なりに、今回のライブに参戦した感想、というか、感じた事を書く、と最初に申しておりましたので、ここからは、僕の独断と偏見と妄想で綴っていきたいと思います(笑)
今回のライブは、今までのライブとは、明らかに異質な雰囲気の中で始まったライブだったのではないでしょうか。
初ソシコン参戦の僕が、語るのは大変おこがましい。そんな事は百も承知です。
偉そうに語るんじゃねえよ。
そんな声が聞こえる気がします。それも甘んじて受けます。
ソシコン参戦百戦錬磨の方々からすれば、僕はビギナー中のビギナーです。
そんな百戦錬磨のベテランの皆さんでも、今回に関しては、今までとハッキリ違うところがあったことは、もう言わなくてもお分かりな筈。
最後の最後まで、ハッキリとは口にしなかったが、いや、もしかしたらできなかったのかもしれない……彼女達の口からも、とても言える言葉ではないそのキーワード。
僕自身がずっとテンションを上げているのは、これから先に起こりうる事態に対して、寸分の違いもなく、受け容れる心持ちができるかどうか解らない一抹の不安を、見せたら負けだ、という変なプライドから来てるのかもしれない。
2014.12.09
この日は僕等の記憶の中に、永遠に消える事のない大きな爪痕となって刻まれた。
僕等にとってこの日は、新たな一歩を踏み出す喜ばしい日だったのか。もう二度と戻る事のできない覚悟を決めた決別をしなければならない運命の日だったのか。
正直なところ、僕自身もわからない。いや、決め切れない、決めたくないのかもしれない。
僕にはあまりに酷な究極の選択。
僕はこの日初めてソシコンを体感した。でもそこには、8人しかいなかった。僕は9人揃ったソシコンを知らない。DVDの中でしか見た事無い映像。
編集された世界しか知らない僕には、驚きの連続だった。
あんなに激しく疲れきった表情を見せるユナは、初めてだった。僕の知りうるユナは、いつも爽やかな、少女時代のセンター、というオーラを放ち続ける存在だと思ってた。
編集された世界しか知らない僕だからかもしれないが、少なくとも、MCの最中に、肩で息をしながらトークしてるユナは、イメージの中には全くなかった。
そうなったのは、今までの自分に課せられたもの以上の事をこなさなければならない、プレッシャーと緊張感からだったのかも知れない。
だからという訳ではないだろうが、
袖通し間違えてるし!←そこは見逃してやれよ!Σ\(゚Д゚;)
失礼しました(笑)
いやいや、こういうおふざけ発言を時々入れないとですね、どんどん自分の感情が高ぶって、書いてるうちに泣きそうになるんです。
おかしいっすね、僕。wwww
でも何ででしょ?
こんなミスをしても、ユナがすると、新しいファッションスタイルに見えるのはww
やっぱり、カワイイっていうのは特権なんすかね(笑)さすが、少女時代のセンター、ユナ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
(´ρ`*)コホン
気を取り直して。
あんなに明るく愛嬌満点のソニたんやパニが、ボロボロに泣いた顔は初めて見た。
僕が知らないだけで、過去にもあったのかもしれない。
でも思うに、過去のそれは、ただただ達成感と感動だけが存在していた。
今回に関しては、先の見えない不安の方が強く感じた気がする。
パニさんが泣き虫なことは、ペンの間では、周知の事実。
でも、今回は特別な思いが沸き起こってたんだろうね。
最初のMCから、「ステージに上がった瞬間、泣きそうになった」って。
ユリヤァにダメよ~ダメダメ♡って突っ込まれてたけどwwww
DIVINEの時も堪えきれず、泣きながら歌ってたよね。
そして、Geeが終わった後のMCでも、あなたはこんな事を言った。
「みんなの声を生で聞きたいから、私の名前をコールして。Geeも(コール&レスポンス)聞きたい」
どうしてあんな事言ったんだろう?これもまた、僕の中で知りうるパニさんから、想像してなかった出来事だった。
ソニたんもそうだった。
殴りたくなるような愛嬌、と称されるあの可愛らしい声で、「お元気~?」って、ペンを煽る元気印の彼女からは、想像できない号泣する姿。
あの時2人の中に去来した思いは、何だったのか。
これは、あくまでも想像だが、セトリの中にも、その複雑な思いが垣間見えるような気がする………
もう一度、思い出していただきたい。
01.FLOWER POWER
02.motorcycle
03.MR. TAXI
04.GALAXY SUPERNOVA
05.Mr.Mr. (Japanese ver.)
06.Karma Butterfly
07.THE GREAT ESCAPE
08.ANIMAL
09.HOOT (Japanese ver.)
10.Run Devil Run
11.T.O.P
12.THE BOYS
13.Reflection
14.Genie
15.BAD GIRL
16.DIVINE
17.Indestructible
18.Show Girls
19.PAPARAZZI
20.Chain Reaction
21.My Oh My
22.Kissing You
23.FLYERS
24.LOVE & GIRLS
25.blue jeans
26.Gee
27.Not Alone
28.タシマンナンセゲ (バラードver.)
~Encore~
29.I GOT A BOY
30.DO THE CATWALK
31.ALL MY LOVE IS FOR YOU
そう。勘のいいペンなら、もうお分かりだろう。
ここにきてナゼ、この曲をセレクトしたのか?
もう、そろそろ出してもいいかな。あのキーワード………
ジェシカ
特に2人においては、そのキーワードが大半を占めていたのではないか。
ライブ数日前、ソニたんは、自分が担当するラジオ番組で、意味深な曲とメッセージを番組冒頭からペンへ届けた。友に送る言葉と共に。
“帰ってくる家はあるからいつでも戻っておいで”
色んな憶測が飛び交う中、僕の頭の中には一つしかなかった。
blue jeansは、ジェシカへの未練と惜別が込められていたのではないか。
そして、“あの曲”へと時は流れていった…………
あの時僕は、タシマンを聴きながら勘違いしていた。
もしかしたら、これが日本で最後のコンサートになるんじゃないか………そう思うと、ペンライトを振りながら自然とサビの部分を歌ってた。なぜあの時だけそうなったのか、未だに解らない。ただただ、あの時だけは、このまま終わるのだけは勘弁してくれ……その思いだけに捕らわれていた。
でも、後からだが、気づいた。
タシマン~INTO THE NEW WORLD~
また巡り会えた世界
そうだ。この曲は、新たな出発を、旅立ちを、祝福する歌だったって事を。
ソシは僕らに、これ以上ない強烈なメッセージを込めてくれていた事を………

ここからなんだ!
彼女達の方が、僕らよりもはるかに辛い思いでこの場に立ってる。恐らく初めて迎えたであろう最大の試練。こんな形で、“区切りをつける”ことなど、誰も考えもしないし、望んでいなかっただろう。
それでも、恐らく望んでいなかったであろう道でも、彼女達は、歩みを進める事を、前に進むことを、僕らに“決意表明”してくれた。
僕らが前向かなくて、どうやって支えていくんだ!
ソーニョシデ!ソーニョシデ!소녀시대!
気がついたら、僕は、アンコールを求め叫び続けてました。
あの時、途中で帰ってしまった人。事情があったのかもしれないですが、その後を見逃してるなんて、勿体ない!
ライブが終わり数日後、テテが僕らに向けて発信してくれたテンスタには、こう記されてました。
「今日公演に来られなかった方達とても後悔すると思います
本当に言葉で表現できない気分と雰囲気だったんですよ♡
私にこんな感情を与えてくれて本当に有難うS♡NE」
あの日のテテは、恐らく過去のどのライブよりも、最高のパフォーマンスを見せてくれたような気がする。いや、間違いなくそうだった。
僕が、テテの事を好きになった理由。歌声を聞いただけで魂を揺さぶられたあの時と同じものをドームで感じ取れた。なかなかその瞬間に巡り合う事は、その時の状態、体調で変わることは良くあるので、まさに、僕は幸運だったとしか言いようがない。
アンコールの3曲を終え、最後のステージ一周をしている頃、僕の気持ちは、すっかり違う感情に満ち溢れていた。
悲しい感情はもうどこにもない。
感謝と、温かさを抱いた、これからの彼女達を完全に受け入れた、満ち足りた感情。
彼女達は、自らの力で、その逆境を打ち破り、僕らに8人の少女時代を違和感なく受け入れさせてくれたのだ。

ジェシカの事は、いずれ時間が解決してくれる。
それも、僕らにとって、いい方へと。
楽観的希望でしかないのかもしれないけど、何だかそうなるような気がするのも、全否定できないのです。
こんな形で、今年最後のブログを締めくくるとは、思いもしませんでした。
ホントはもっと違う形で、きちんとした締めくくりをしたかったのですが、あまりに色んな思いや、記憶の整理等々、ごちゃごちゃしてしまい、途中からリポートではなく、中途半端な総括のような形になってしまったこと、大変申し訳ない気持ちであります。
来年は、もっと明るいニュースに満ちたブログが書けるように、僕自身も反省と戒めを込めて………
また、次の機会まで。







