ほりです。
先日公開された
これからの「グランブルーファンタジー」2022年6月号
なかなかに盛沢山な内容で刺激が少し足りてない僕にとっては嬉しい内容でした。

さて、皆さん気になる黒麒麟1枚制限に関する話ですが…
僕個人としては肯定的にとらえており、賛成です。ただし懸念もあります。
黒麒麟の性能については割愛しますが、高難度攻略での評価はSSSランクです。
無料石であそこまで壊れた石はありません。しかし黒麒麟を多用するシーンというのは高難度攻略(4大高難度、天上征伐戦、バブイール、ブレグラ)に寄っていました。
万人が黒麒麟4つを全てのクエストに持ち込むようなものではない、ということです。
とはいえ、高難度においては黒麒麟で攻略できないものはない、というのも事実です。
今回の調整でいま一番騒ぎになっているのがスーパーアルティメットバハムートです。
黒麒麟1枚制限により、各ギミックの対処方法を全て黒麒麟任せにしていた層には痛手となります。特に水75%待機~10%飛ばしを安定させるためにも黒麒麟は多く欲しいです。
しかし、それが今後は出来なくなります。
個人的には黒麒麟を制限してもスーパーアルティメットバハムート自体の攻略は問題ないだろうと思っておりますが、それは経験者故の感想です。
黒麒麟を突っ込んでおけばスパバハは何とかなる、そんな状態のいまでさえスパバハへの参加を躊躇する騎空士はかなり多くいる状態です。
そこに今回の調整が入るとなればスパバハ初心者の参加ハードルは更に大きなものになるでしょう。
本来あるべき姿に戻る、僕はそう思いました。そして望んでいたことでもあります。
ですが黒麒麟を複数枚もって攻略に挑んでいるのにはそれなりの理由もあるわけです。
スーパーアルティメットバハムートは51%の創世の繭を解除してからが本番になります。
ここからは実質毎ターン2000万予兆が飛んでくる状況に加え、解除したとしても強烈な2回行動でこちらが負うダメージも相当なものになってきます。
更に紫予兆の解除条件は51%以前のものに比べ難易度があがり、更にペナルティも手に負えないものになります。
黒麒麟を連発してターン進行を出来るだけ少なくし、アビリティによる被ダメ軽減などで万全に進行したいという心理は十分に理解ができます。
それを他の召喚石でフォローできるのかと言われれば、これに置き換えればOK!というものもある状態とは言えません。
正直、7日以降のスパバハ部屋はかなり不安定になると思います。
削りに徹していた5人は黒麒麟を制限され、10%まで立ち続けてかつ、10%以降の進行を覚える必要があります。そして10%飛ばしを担当していた主な水は今後の立ち位置がどうなるか危うい状況になりつつあります。
今後どうなるか
まず、攻略方法が固まるまで混沌が訪れます。
恐らく募集される人選が変わってきます。ただし正解が見えません。
1つは今まで通り「土土光光風or火+水75%待機」という従来のムーブ
ただし、よほど削りに自信のある水が必要になるのと5人は結局バックアップできる状態にいないといけません。個人的にはこの構成で行くメリットを感じてません。
2つ目は「土土光光風風or火」です。
これは6人全員が止まることなく動き続ける構成ですが、今までは10%まで実質5人で進行していたところをフルメンで進行できることです。
更に風神意と火神意を下げることで連撃率と攻撃力を落とすことが出来るので51%以降の生存力が上がります。そしてトール要員も1名追加となります。
ただやっぱり全員が10%以降の対処方法をしっかり覚えていなければいけません。
そして懸念されるのは水と闇の存在意義です。
個人的な意見ですが、水一人で安定して10%以降を削れることにメリットがあったのであって、水の削りをフォローするために10%以降に他属性が参入すること自体がナンセンスです。それだけ10%以降はリスキーであるからこそ生まれたムーブなんですよ、10%飛ばしは。
黒麒麟制限により今まで以上に一人あたりのターン進行が多くなるはずです。
それならば絶対に5人よりも6人ですし、不確実性のある10%飛ばしをするくらいなら全員で殴った方がよっぽど精神衛生上よろしいかと思います。
そうなると、水の役割は何なんでしょうか...水神意は弱体耐性に対応しています。
トールをみんなで持ち込んでいる理由はなんでしょうか?水神意Lvを無視して弱体を突っ込むという理由でしたね。そうなると水神意って別に落とさなくても差し支えないですよね。
そして闇神意は割愛します。不憫ですね。
これはこれは...世に混沌のあらんことを。
それでは。