歯磨きをするときの5つの流れを決めてます。


1.歯磨きを普通にする

2.糸ようじを使う

3.ワンタフトブラシを使う

4.歯間ブラシを使う

5.舌掃除、洗浄液でうがい


2と3は前後することもあります。

5の舌掃除は省略することもあります。


矯正歯科で学んだことですが、普通の歯磨きでは実は70%ほどしか汚れが落ちてないという事実。


実際、自分が磨いた後に、歯と歯茎の間をじっくり観察してみると磨き残しがありました。


結構これが馬鹿にできなくて、地理も積もれば山となる理論で、毎日この汚れが積み重なって歯周病とかになるわけです。


なので歯磨きだけして満足してたらダメなのです。歯磨きで70%完了と書きましたが、自分の中では勝手に50%完了と定義してます。


私が上記の5つを続けられている理由は、汚れが落ちている実感があるから。


糸ようじして、コップで振ると汚れが出るわ出るわ。これを見ると、やっぱり糸ようじのたいせつさがわかります。ちなみに糸ようじは1箇所したら糸についてる汚れを洗い流すようにしてください。面倒ですがこれをしないとカスを他の歯に移動しているだけになります。それはまさに無駄な行為です。


ワンタフトブラシもそうです。

歯磨きをした後に、歯と歯茎の間に白いカスが残っているのを発見すると絶望します。

せっかく磨いたのに、、とね。

なのでワンタフトブラシは必要なのです。

歯並びが良くて一本一本を確実に普通の歯ブラシで磨いている人はワンタフトブラシは不要かもしれません。ワンタフトブラシは、歯並びが悪いところの掃除にも適しているからです。ただ私は歯茎がこれ以上下がっていくのが嫌なのでワンタフトブラシでのブラッシングをするようにしてます。


終盤の歯間ブラシは、歯と歯の間の汚れを、押し出す感じです。これもやることで実際食べかすが出てきたのでやり続けてます。

ちなみに毎日してるとどこにカスが溜まりやすいのかわかるようになります。そらうなるとしめたものです。


最後に洗浄液でうがいして終わり。できれば洗浄液の前に舌(ベロ用)のブラシもあるのでそれもついでにすると良いでしょう。


これらの作業は、最初は慣れないのもあって30分くらいかかってたけど慣れてくると、汚れの場所がわかってくるので5分〜8分で終わります。


勉強は続かないけど不思議と歯のメンテナンスは続けれてます。


ここまでしても入れ歯をしなきゃいけない日が来るのかな、、、とたまにおもいますが。

極力入れ歯やインプラントはしたくないと思ってます。金がかかるから。

でも、お陰様で虫歯で歯医者に行くことは20年以上ないです。


あと、やってることとしては、月に一度歯医者に行って掃除してもらってます。

これをしないとなんか気持ち悪いという感覚になります。歯医者でも掃除の上手い下手があるので、いろんな歯医者に行って相性が良いところを見つけることをお勧めします。上手い人を見つけると指名するのも良いです。私は歯医者にお願いして担当者を固定化してもらいました。


この歯の掃除、、面倒とも言える行為ですが、確かにぶっちゃけ面倒です。

でもやり続けるとそんなに苦痛ではなくなります。人間なんでもそうですが、慣れればなんともないのです。


ジョギングでもそうですよね?

最初は、走るのなんてだるくてやってらんないよ!と思いつつもやり出すと、歩きから走りになり、爽快感を覚える。そして続けなかったら気持ち悪いという感覚になる。それと同じです。


以上、歯の掃除の大切さについてでした。