目標を立てたはいいけど、
達成するための行動が大事になってきます。
私もですが、なかなか行動できない派です。
なので、目標を立てた後は、その目標を達成するために、いかにして行動できるようにしていくか。
行動するための仕組みづくりが大事になってきます。
よくある事例としては、家だと怠けるので図書館に行くなど、場所を変えることです。
それと、頑張ってる人がいる場所に身を置くことも大事です。図書館だとみんな勉強してたりするので自然と自分も勉強モードに入ります。
他にはゴルフの練習なども、ゴルフの打ちっぱなしに行くと真剣モードに入りやすくなります。周りの人もやってるから頑張ろうとか、あの人より飛ばすぞ!とか、勝手に自分の中に目標ができてしまったりするものです。
一人でやるのも良いですが、場合によっては人がいる場所にあえて身を置くのもおすすめです。
目標を立てたならば、それを暗唱できるくらい毎日見て自分に刷り込むことも大事です。いわゆる自己洗脳ですね。
それと、たとえば休みの日など、朝起きて今日は何しようかなーではダメです。どこかでスケジュールを組み立てる時間をたっぷりと持つべきです。できれば分刻みでスケジュールを入れておくと時間を有意義に使えますし、密なスケジュールにしておくと時間の大切さがとてもわかります。週末はスケジュールの組み立て直しの時間をもつルーチンにしておくと良いです。
お恥ずかしながら、私も時間を無駄にしていることが多々ありますので、ここを鍛えていく必要があります。
[目標作成後の流れ]
目標を立てる
すべきことを羅列する
優先順位をつける
日々の生活の中に落とし込んでいく
例. 仕事終わりに本を1ページ読んでから帰る。
例.子供が寝静まってから、溜め込んだネタを出力、アウトプットする
達成できたら目標シートに済みの印をつける
5個達成したら自分にご褒美をあげるのも良いでしょう。
そうは言っても、少し眠いから5分横になってから始めるわ。とか言って、結構自分に甘くなりがちです。そこで良い方法があります。
人に宣言するのです。明日までに〇〇をしなかったらあなたに1万円あげる。とか。すると実行できなかったらその人に顔向けできなかったり、恥ずかしい思いをすることになるため、やってやるぜ!!という気持ちになれます。
どうしても、少しだけ休憩してから取り掛かりたい時は、タイマーをセットしておいて、勉強机にそのタイマーを置いておくべきです。もしくは洗面所に置いておくとタイマーを止めに行ったついでに顔も洗えます。枕元に置いてると確実に二度寝しますので。
どうしても目覚めが悪い時は、顔を洗うときについでに耳に水をつけてください。一発で目が覚めます。目よりも耳のほうが目覚めやすいのです。
寝耳に水ということわざもありますが、本当にびっくりするほど効果あります。
以上目標達成ノウハウについてでした。