富士登山競走サイトの大会結果で、自分の名前を検索しても、

 

記録計測が完了次第、表示されますとのこと、、、いつまでたっても表示されないので

 

問い合わせしたところ、”過去のタイム”に載っていますとのこと。

 

5合目でDNFしたランナーは載っているのに、何故載らないんだろう~まあ、いいか^^;

 

過去のタイムを見ると、8合目を通過して、山頂までいった未完走女子は6人。

 

うーむ、厳しい。。そこに入れたのは嬉しいけど。

 

2ヶ月に1回通院している甲状腺外来、6月は練習しすぎて、体調がいまいちな事も

 

あったけど、血液検査では前回より良かったアップ 今は練習量落としてます。

 

自分の体を大事にしながら、来年まで少しずつレベルアップしていきますニコニコ

久しぶりの更新です。富士登山競走山頂コースに参加しました。

去年は天候不良の為、5合目コースで打ち切りでしたが、今年は開催されました。

緊張でお腹が痛い。。開会式の、消防団の家族のエール時から、泣きそうになる。

Cブロックからスタートの私は、計測マットを踏むまで、1分10秒かかりました。

中ノ茶屋まで43分。もう少し早く着きたかったけど、飛ばして
つぶれるのが怖く、飛ばせません。

馬返しまではみんな、ペースが落ちるので、逆に抜かせた。
速く走ることが苦手。。

馬返し 1:10:36

まだ疲れていなかったら、ここから1時間で行こうと思う。
が、最初から渋滞があります。

走れそうな所でも、詰まる。狭い道での渋滞なので、ここを無理矢理
行ってる人はいないので我慢しました。

佐藤小屋手前のロードで時計を見ると、2時間10分代。
が!!!そこから、押し合いへし合いの渋滞。
佐藤小屋からは、関門のカウントダウンが聞こえ、皆、殺気立っています。
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」に出てくる場面のよう。

何秒前かに関門通過!自分では10秒前かと思ったが、3秒前でした(汗)

応援してくれていた仲間の顔を見たら、ほっとして、涙が出てきました。

ここから急がなければ!と思ったけど、想像以上の渋滞。
それでも割り込めるところは、小ささを生かして、行きました。

砂礫は、自分では頑張って歩いてるつもりだけど、周りの方がもっと速い。。
疲労が溜まる。

そして岩場。ここで生き返ったよう。楽しい!きつそうに見える岩場も
両手を使えば、ぐいぐいいける。
このままゴールまで岩場で良いとさえ思いましたが、また砂礫。
ここでペースダウン。

富士山ホテルから、関門2分前とカウントダウンが聞こえる。
急がなきゃ!!と思ってるんだけど、足が動かない。走れない。
1秒前で滑り込んだ!! はい、33〇〇番で最後。
と、私の番号を呼んでもらえた!
また、うるうるしてしまった。。

が、実際の測定では1秒オーバーしていたぐすん

間に合ったと思っていたけど、30分でゴールは無理だと思った。
周りでも無理だなという声が。

応援の方が、諦めないで。最後の一滴まで振り絞って頑張って!!
と言ってくれたので、確か40分位までは記録が残ることを
思い出し、自分がどれくらいで山頂にまで行けるかも知りたかったので
歩き出す。

走って!と言われるけど、足が動かない。速足(自分では)で行くのみ。
また少し岩場にきて、元気になる(笑)

頂上から、仲間の、私を呼ぶ声が聞こえる。
泣けてくる。ごめん、間に合わなかった、、と泣きながら登る。
ゴールは不細工な泣き顔で終わった。

渋滞のせいにしたけど、記録をよく見れば、5合目から8合目まではもっと
縮められる気がします。
それから、馬返しまで、もっと速く走れるようになれるのが課題かな?

時間が経てば経つほど、悔しい思いでいっぱいわーん

来年は笑ってゴール出来ますようにわーいきゃぁ~

 

 

STYに出場する前から、左目の調子が悪く、身体もやたら暑く、眠くない日々が続いていました。

2年前位にも、甲状腺機能亢進症の症状が出ていたのですが、薬で落ち着いたので、
勝手に病院通いを止めてしまいました。

ハセツネ前に、再度病院で血液検査。
前回ははっきりとは言われなかったけど、今回は言われてしまいました。
バセドウ病でした。

ハセツネはDNS。とっても残念だったけど、走ったらきっとどこかで倒れていたと思う。

子宮系も弱いし、少し前は顎関節症で
口が少ししか開かなくなり;^_^A

いろいろいろいろ、身体からサインが出されます。

私はつい、やり過ぎてしまう性分なので、悲鳴をあげてしまうんでしょうね。

バセドウ病は長い付き合いになりそうだし、これからは本気で、身体を大事にしていこうと思います。

私一人で生きてる訳ではないですしね。

健康の有り難みを痛感する今日この頃です。