「アンニュイさ~ん、お待たせしました~♪手術ですよ~」
と呼ばれ、私は手術室へ。
もう、いつ“ウ●コ”をもらしてもおかしくない状態だ。
「痛かったらどうしよう?」
「いやいや、みんな痛くないって言ってるし。」
「でもマイノリティで痛かったらどうしよう?」
「大丈夫、お前はマジョリティだ!」
と、自問自答を繰り返しながら
もう目をつぶって祈るしかない!
と思って目をつぶったその時!
・・・
・・・
「は~い、大きく目を開けて緑の光を見てくださ~い」
・・・えっ?
そうか!
目の手術じゃん!!
祈りも通じず、目が閉じないようにする器具を装着され
手のひらは
べっちょり、ぐっちょり
濡れまくりまクリスティ
もうこうなったら奥の手しかありません。
「気を宇宙に♪」
とその時
「は~い、はじめまーす。
緑の光を見ていてくださいね~」
うおーーーーーーーーーーーー
目に針を突き刺すような!!!
ち●こに管を刺すような!!!
痛みが~!!
あれ?
しない?
すると
「はーい、あと15秒!
・・・
あと10秒!
・・・
OKでーす!」
ふー、OKか。
と思っていると
「では、レーザー入りまーす」
えっ?
というか、そうだった、
今のは、目に膜作ってはがしただけなんじゃん!!
「はーい、それでは何にも見えないけど大丈夫ですよ~
緑の光を見てくださいね~」
・・・
・・・
肉の焦げる においが!
ぎゃー!!!!
ってなるかと思ったら
あれ?
痛くない。
けど、目を開けておく器具が押される感じで
なんか圧迫系痛い。
(激痛とかでは全然ない)
「はーい、34%
・・・
80%
・・・
OKでーす」
えっ?
パーセント的なノリ?
「それでは目を洗いますね~
ジャボジャボ・・・
(作った膜を戻して)
はいOKでーす。それじゃあ左目に行きまーす」
てな感じで両目を5分位で手術終了。
もうカウントダウンとか心の中で一緒に叫んでました。
手術終了後、休憩室みたいなところで
20分位休んで、簡単な検査して
目薬の説明を受けて
「それではお疲れさまでした~
今日はコレで終わりでーす。
明日の検診までお大事に~」
みたく流れ解散。
手術後4時間は寝ちゃダメよ~
ということで
腹もへったので、こんな感じに過ごしました⇒ 様子
翌日検査では
右:0.1⇒2.0
左:0.2⇒2.0
でした。
まだ目が乾燥していたり
ちょっと疲れを感じるけど
裸眼は最高です。
近くが見えなくなるかと思ったら(老眼)
全然見えます。
しゅんちゃん!
おどかしてくれて
A・RI・GA・TO

