人生いろいろあったけど,やっぱり音楽は好きだな,と感じる今日この頃。何年ぶりかにブログを書いた。次はいつになるかわからないが音楽活動をまた再開したのでそのへんを中心にぼちぼち書いていこうかな,と。
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やあみんな!お久しぶりです。元気かい?書く書く詐欺師のじぇっとだよっ!!
(^^;;;)
ということで。先日、ドライブ中にちょっと前に流行った、スウェーデンのDIRTY LOOPSを聴いていたら、なんだか唐突に無性にドラマーのDave Wecklを聴きたくなって、アルバムを引っ張り出して久しぶりに聴いた。
Master Planってアルバムで、二十年以上前?のアルバムだけど、全く古さ感じず、真にかっけぇー!!の一言。実に気持ち良かったのでiPhoneに入れてヘビロテ中。
youtubeにあったので貼って
以前にも書いたかもしれませんが、私はドラムは全くたたけなくて知識も乏しく、打ち込みがほんの少々塩こしょう一振り程度できる程度なんだけど、とにかく高校の時から聴くのが大好き。最近の新しい人はあまりわからないけど、70年代から80年代くらいの所謂凄腕と言われたドラマーは殆ど聴いたかな・・・ギター弾きなのにドラマー大好きなんですよ。次回は(笑)ギタリストの私が影響を受けたドラマー特集を是非書きたいと思いまーーーーーすっwwww
ギター関係では、最近、ガスリー・ゴーヴァン系というか、ガスリーの影響を受けた若手ギタリストが世界中からどんどん出てきていて、かなり高水準の作品を出してきているのが面白いですね。(まあガスリーゴーバンの名盤「Erotic Cakes」もすでに10年前の作品なんだよね。)今回紹介するこのギタリスト、Andrey Korolevもそんな一人だと思います。
ガスリーを聞き込んだ人なら一発でその影響がわかると思いますが、単なるマネでは無く、良く消化していて、高い技術と、実に美しくメロディアスなギターフュージョンサウンドになっていると思います。聴いていて実に気持ち良い。なんと自身のサイトにフルアルバムアップしていると言う太っ腹なので聴いてみてください。
ということで、今回はこの辺で。再びヨガの眠りに・・・ぶくぶくぶく・・・
今年は書きます。必ず年間10回は書きます。宣言いたします。
ということで明けましておめでとうございます。
年末は本格派アイドルバンド、元モーニング娘。の田中れいな嬢率いるLoVendoЯ(ラベンダー)というバンドのカウントダウンライブにいって、今オキニの女史ドラマーMIZUKIちゃん(彼女はサポートドラマーで参加)見ながら年越しするという実に至福的予定が、まさかの、
し・ご・とっ(T^T)・・・まぢかぁ~・・・
もう号泣だ。(しなかったけど)
で、ふてこいて、新年最初の曲は何にしようか考えていてなにげに聴いた曲がこれ。
スウェーデンのプログレバンドANEKDOTENの2004年のアルバムの1曲目。
とにかく途中からグワっとくるメロトロンが最高。実にドラマチック。
で、今年はマジでいろいろやりますよ。仕事忙しいけど、やります。
という、例年通りのビッグマウス(^^;)で今年もよろしくお願い申し上げます。
おまけ・なまらカッコイイバンド見つけた。PANZERBALLETTというドイツのバンドらしい。
今年もあっという間に終わってしまう感じがしますねえ・・・
今年は仕事が忙しく、音楽活動はほとんど出来ていなかった
ので、来年は少し音楽活動を頑張ろうかなとプチ決意。
年越しはこの曲で。
Jonathan Lundberg というドラマーのアルバム「Nebula」から
タイトル曲のNebula。
タイトでゴキゲンなフュージョンサウンド。
ギタリストは、一部で注目されている、スウェーデンギタリストの
Carl Mörner Ringström。
超絶テクを駆使した流麗でしかもメロディアスなプレイは素晴らしい。
ともあれ、皆様、良いお年を。
まあ年明けからまた書きましょう。
とりあえず最近気になってるギタリスト。
三苫裕文
アランホールズワース系の凄腕ギタリスト。彼の参加した日本プログレ屈指の名盤、「mongol・"Doppler 444"」というアルバムが最近再発されたのを機にまた聴いている。
http://www.youtube.com/watch?v=Y23ZApfieCo
Alex Machacek
一部のフュージョン系ギタリストなどの間ではすでに有名な、この人もホールズワース系
といわれる、超絶ギタリスト。この人上手すぎ。
http://www.youtube.com/watch?v=UjQ3fpSp5sA
ということで皆様、良いお年を。
前回の記事はマニアックな内容でちと古い情報だったのですが、にもかかわらず結構読んでくれた方が多くてアクセスがぐぐっと上がったのはびっくりでした。コメまでいただいて恐縮です。今後も気に入ったギタリストやバンドなどは、辺境系やマニアックにこだわらず独断と偏見(笑)で紹介していきたいと考えてます。(前回のEGCの記事はそのうちまた書こうと思ってます。)映画関係のことも近々(笑)書こうと思ってます。
では、本年(度)もよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

感心・・い、いや反省しております。しかしこんなブログでも微妙にアクセスランキングが上がっているのが不思議です。もしかしたら以前にギター関係のグルッポにカキコしたからそれを見た方が来てくれているのかもしれないのですが、ありがたいやら申し訳ないやら。
ギター特集で書きたかったのは、実は、ギリシャ(・・・)のシュラプネル軍団とも呼べるIoannis Anastassakisが主宰するEGC音楽スクール出身のギタリスト達のことなんです。ネオクラ系からフュージョン、コンテンポラリー系まで新進気鋭のギタリストを排出していてなかなか面白いので、来年のいつか(笑)書こうと思ってます。いくつか動画を貼っておきますので興味のある方はどうぞ。
今年も勤労ミュージシャンなんて言っておきながら、外への発信はほとんど出来なかったかな・・・仕事多忙でただの勤労おぢさ・・いや、お兄さん・・・来年こそは外に発信していきたいけどねえ・・・
とにかく、今年一年お世話になった方ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。来年こそは、もっとブログ更新ガンバだな。音楽の他映画のこととかも書いていきたいと思っています。
では良いお年を。
jetscrew
前回に続いてちょっと思い出した曲があったのでまたまたyoutubeで検索。
あった。
20代の頃、あるFMラジオを聴いていたときにかかった曲で、ちょっと抜けているような、なつかしいような、それでいて凄く知的な感じの女性ヴォーカルに、不思議な感覚で衝撃を受けたのです。
それがこの曲、ZABADAKの「パスカルの群れ」でした。
ZABADAKは有名なので知っている方もいるかもしれませんが、私はそれほど熱心なファンといえるほど
聞き込んでいるわけではありません。一応プログレッシブロックにジャンル分けされているのですが、当時は
それすら知らなかったくらいです。ただ、上野洋子のコラージュされたヴォーカルが今までに聞いたことが
なかったタイプなので、とてもく新鮮に感じて、心に入ったのかもしれません。彼女は不思議感のある女性でまた音楽力もあり、のちにいろいろな著名アーティストとコラボしたり、映画音楽を担当するなど非凡な才能を見せているようです。もうすっかり熟女の年齢でしょうが、ちょっと調べたら、最近でも年齢を感じさせないエスニックでポップなサウンドなどで精力的に活動しているようです。興味のある方はyoutubeにたくさんライブとかありますので検索してみてください。最近のは私もまったく聞いていませんが良い曲があるかもしれません。
実はいい年こいて(笑)女性ヴォーカルのポップバンドをやりたいと思っているのだが、こういうサウンドも
やってみたいななどと。
ギターのこと、全然書いていませんので、次回は特集の予告(笑)しときます。
まあ、いつになるかわかりませんけど。
ちょっとヒマだったのでyoutubeで遊んでいたら、懐かしい曲を思い出して検索した。
あった。
この曲は10代後半にバンドをやっていたときに、知った曲。当時プログレッシブロックが全盛期で、
私を含めて当時のバンドのメンバー全員プログレにどっぷりつかっていたのだが、そんなメンバーと
この曲をはじめて聴いたときに、そのたたみ込むような演奏とリリカルなピアノの響き、当時のJET青年(笑)は
あまりの素晴らしさに、一瞬言葉を失ったほどの曲なんです。
名前はロカンダ・デッレ・ファーテというイタリアのバンドで、、70年代後半に1枚だけアルバムを出して消えていったバンドらしい。当時メンバーと、「こんな曲をやっていきたいね。」と話したのが懐かしい思い出です。
当時のメンバーは今は実は所在不明、行方不明で連絡も取れていないのです。生きているかもわからない・・・
でも、若かりし頃の熱い思いは今でも鮮烈に記憶に残っていて、そういったものが、この歳になっても
音楽をやり続けたい。という気持ちを持続させているのかな・・・・なんてふと考えたりした。
もしよかったら下のリンクにありますので聴いてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=wdc5f6dzyEE"
あと、このバンドのアルバム(当時はレコード)のジャケットも素晴らしいのでアップしておきます。
