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書いてみたくなったこと

書くことを書いてしまつたやうな気がしただけでいい

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

まだまだ始まりません。

ギリギリまで引き付けてからファイヤです。

明智光秀の何がいいかって、

なまえの字面ですね。

明るいし智慧があるし、

光ってるし優秀ですよ。

期待しちまいます。

光秀は、謎が多い男と言われてますが、

それは、敗れ去ってしまったからで、

もし山崎の合戦で秀吉が敗れていれば、

農民出身の小男のことなんて、

光秀以上に誰も何もわからなかったでしょうね。
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

織田信長を討った明智光秀が主人公。

いよいよスタートだ!

と、思って、待機していたら、まだだそうで。

空振りです。

来週からかー。

とつぶやきつつ、お友だちにその空振りを報告したら、

そのごさらに続報が入り、

来週もまだスタートせず、

再来週からスタートだそうで。

妄想しつつ待ちます。

年明けすぐのたなくじ。

大吉しか無かったのかな?

正月は実家でゆっくり過ごせました。

母上とコタツに入って母上が勧めるお菓子や果物をひたすら食べて、紅白や格付けチェックなどの面白いテレビを無限に見続けました。

3日に東京に戻り、4日と5日は自宅で仕事する。

今年はどんな1年になることやら。


 
夏のわが港。
 
左手に、どんどん埋め立てられて建設中の、新町役場と歴史資料館。
 

 
わが家から砂浜へ向かう道の途中。
 
台風が近づいているとかであやしい雲。
 
 
緑のもりもり感がすごいのですが。
 
写真では伝わらないか。
 
この中からセミやら鹿やらウグイスやらのいろんな声がしています。
 
 
わが家の近くからも普賢岳が遠くに見えました。
 
 
祖母のお墓の近くから、よく見える普賢岳。
 
普賢岳が雲の笠をかぶると雨がふる。
 
と、祖母は言っておりました。
 
 
なんかいる!
 
 
ヤギでした。
 
ヤギ飼いたいなー。
 
 
番犬に怯えながら牛を激写。
 
 
こちらは祖父のお墓の近く。
 
台形の山は愛宕山といいます。
 
 
次の年末年始の飛行機は早めに予約しておこう。
 

誕生日には毎年ブログを更新していたような気がするので。日にちちょいずれてるけど。

 

乃木坂なみの年齢になりました。

 

テレビに、映画で乃木大将を演じた仲代達也が出ていた。

 

かっこいいのと、笑顔がピュアだなと思いました。

 

振り返ると、

 

20代はデタラメで、30代はカオスだったけど、40代は、苦しいながらよく耐えて修行してきた気がする。

 

職場で、

 

忙しくても忙しいそぶりを見せないところがすごい、

 

てきなことを言われてよい気分。

 

50歳になったら、品のあるおじさまになりたい。

 

 

 

そろそろ令和5年くらいになったかなと思ってたら、

 

まだ令和元年6月だったとは!

 

ユーチューブは本当に便利ですね。

 

たかはしやよいさんの歌を聴いて、失った記憶を少し取り戻しました。

 

歌ってる顔がおもしろかったのでそこは減点。

ふだん人と話をしません。

しても、仕事の相手と仕事の話。

たまに、仕事の背景なしで普通の人と会話すると、

ひねくれたイヤな性格がいまだ健在であることがよくわかる。

何であんなこと言ったんだろうと後でもだえうごめきます。






長い連休なので帰らないのもあれだろうと思い、おさとへ。



この風景は、干潟が広々と広がっておりまして、磯の香りに満ち、たいへんけっこうなのですが、写真では何も伝わらないですな。

 

遠くには、ちらほら、潮干狩りしている人々。

 

かすんで見える台形の島は、談合島と申しまして、むかし天草四郎たちが、一揆の計画を練った場所なのだそうでございます。

 


祖母のお墓がある墓地と、その向こうに雲仙の山々。完全にかすんでおります。

 

母上と二人で墓参りに行ったのでした。



海水浴場へ続く道。スズメ、ヒバリ、ウグイス、などなど5、6種類くらいの鳥たちの声がたえずにぎやかに聞こえています。




休耕田に紫色のサムシングがたくさん。草花の名前はまったく覚えられません。



海水浴場はGWでもほとんど人影なし。のどかきわまります。



砂浜の松林に、白いアサガオのようなサムシング。ハマヒルガオというものでしょうか。




牛小屋訪問。番犬がうろついており、あまりちゃんと見られませんでした。

 

この牛小屋の番犬たちとは少年のころ血みどろの攻防を繰り広げたものです。

 

何十年も前の話なので、今の番犬たちは全然ちがうのだろうけど、歴史的な遺恨は容易にぬぐえません。



ひと山こえると、畑がたくさん広がるエリアに出ます。その途中の山のなか。

 

緑かがやくトンネルといった風情でございましょうか。



でんぱた!



港。埋め立てられるエリアがだんだん拡大しています。土建屋さんたちに食べさせるため。



天草へ向かうカーフェリーの勇姿。

 

うしろに見える富士権現と呼ばれる山に、登ってみようかと、登山口を探したものの、道を間違えて引き返しました。

 

それは次回以降にしよう。

 

新しい天皇は、なんかアカヌケてるし、好意的に受け入れられていますね。

 

昭和天皇は、マジ神(元)だったし、ほんとに手を合わせて拝んで涙流してるお年寄りがちらほらいたし、

 

亡くなった時はあとを追って殉死した人も何人かいたぐらいでしたが、

 

平成天皇は、即位のときから象徴天皇で、純象徴第一号として、象徴天皇こうあるべしみたいなんをしっかり示したと思います。

 

んで、改元お祝いムードの中で次の天皇にバトンタッチしたわけで、天皇制の是非はさておき、いまの制度の範囲内では理想的な仕事をしたといってよいであろうと、上から目線で感じました。





GWかんけいなく働いているお友だちと、お話。

 

もしかしてあの10連休というものなのか?

 

と、訊かれたので、ウムと肯定したら、

 

本当に実在したのか!初めて見た!

 

と、ひれ伏されました。

 

お友だちにとっては、伝説に聞く黄金郷エルドラドだったようです。

 

黄金週間がクラスチェンジすると黄金郷になるという解釈もありえます。

 

聖フェニックスがヘッドロココになるように。

 

さてよく脳を休めてはじめて、

 

ふだんいかに脳が甚だしく疲弊し正常に動作していなかったかを知る、

 

という長いお休み恒例の現象。

 

ここ数か月、

 

少しは人の役に立つことをせねばと、ボランティア募集のサイトを見ています。

 

口先ばかりの優柔不断で数か月を過ごしました。

 

ようやく、ひとつ、興味あるのを見つけて説明会に申し込み。

 

ひきこもりの若者を支援する団体のお手伝いなのだとか。

 

不登校、ひきこもりは黒帯レベルなので自信あります。

NHK大河ドラマ『いだてん』。

金栗さんが綾瀬はるかと結婚しました。

綾瀬はるかは何年か前の大河ドラマで主役でしたねそういえば。

会津出身で、明治のはじめ、会津戦争を戦ったあと、同志社大学をつくった新島襄の奥さんになるという話でした。

さいきん、いろんなドラマで、

主人公たちが、結婚して、

初夜、お布団をしいて、

さあどうするか?

という場面をよく見かける気がします。

なぜか、男子のほうが、恥ずかしがったり、遠慮したりして、ナニゴトもなく一夜を明かすという怪現象が起きる場面がしばしば描かれます。

金栗さんも何もせずでした。

ふと、逃げ恥で、ガッキーと星野は、やったんだっけ、どうだっけ?

と、記憶があいまいなことに気づきました。

たぶん、結局はやってた気がします。