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書いてみたくなったこと

書くことを書いてしまつたやうな気がしただけでいい

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

斉藤家、織田家、今川家、

の三者間でいろいろと駆け引きが行われています。

強いのは今川家で、それに織田家、斉藤家が対抗できるのかどうなのか、

みたいな感じです。

恋愛要素は終わったかと思ったら、まだまだ門脇麦は出て来て、お別れしたはずの光秀への恋慕がますますつのっていく状況です。

そっちのストーリーラインに、今週から旅の踊り子いろは太夫ことカーネーション尾野真千子が合流。

こっちのラインはさらに太くなりました。

再び光秀に接近したり、離れたり、するのでしょう。

光秀はまた尾張に潜入。

のちに自分が抹殺する信長と仲良しになりました。

仲介したのは信長の妻、帰蝶こと五島の奇跡川口春奈。

信長ことキンカンあたま染谷将太は、ほんとにキンカンで、面長な光秀こと長谷川博己と並ぶと、顔の大きさがその5分の1ぐらいしかありません。

岡村隆史は天井裏に忍び込んでますます忍者活動してましたね。

前回の記事で、光秀のイメージカラーはライトグリーン、

と言っていたら、今回は青い羽織りを羽織っていて、

面目をつぶされました。

このブログ見られとるな?
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

信長に嫁入りした、帰蝶ことYouTube絶好調の川口春奈。

染谷将太のキンカン信長と初対面しました。

波の音と共に現れ、

尾張の海産物について無邪気に語る信長。

海の無い岐阜県育ちの帰蝶には、

新鮮でもあり、信長の砕けた態度を好もしく思ったようです。

さて、映像の美しい4K8K対応の本作。

キャラごとにイメージカラーがあるようで、

光秀はライトグリーンですが、

信長は黄色のようです。

お話は、全体的には、静岡方面から、強大な今川家が、名古屋あたりの織田家に対する圧力を強めているところ。

今夏の冒頭、岡村隆史が、松平家に仕える者であることが判明しました。

なにものかなー。

忍者かな?服部半蔵?

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

恋愛要素の回のラストでした。

YouTube絶好調の川口春奈は、光秀ともいろいろ話した上で、信長に嫁ぐことを承諾。

美濃の国こと岐阜県を去り、信長がいる名古屋方面に旅立ちました。

光秀にホの字の門脇麦は、光秀の本命は川口春奈だったんだ、という自説に固執して、へんに光秀を問い詰めたあと、自分は失恋したと結論づけて、これまた光秀に別れを告げます。

意味を飲み込みかねる、複雑な表情の光秀こと長谷川博己。

こういう顔させると長谷川はイイですね。

さて川口春奈と門脇麦が精算されたと思ったら、さっそく次回から、光秀の正妻となる女子が登場です。

木村文乃だったのかー。
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

前回に引き続き、恋愛要素の回でした。

平民である門脇麦が明智光秀にホの字であることは明らかにされておるところ、

明智光秀の主君の娘、のちに信長の妻になる帰蝶、YouTube絶好調の川口春奈も、

光秀を好いておるようです。

斉藤家と織田家は、ずっと争っていましたが、

事情により同盟を結ぶことになりました。

盟約にあたり、織田家の信長と、斉藤家の帰蝶を、結婚さそうという運びに。

しかし、帰蝶は織田家に嫁ぎたくない。

縁談をナシにするよう工作せよ、と帰蝶は光秀に頼んで、困らせます。

にしても、出て来る人たちの衣装のきれいなこと。

大河ドラマが女性ファンをつかむためには、着物がきれいであることが重要だ、

と、友だちが言ってました。

次回も、帰蝶の縁談をめぐる騒動が続くようです。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

画像はヤング織田信長です。

演じるのは染之助染太郎の孫、染谷将太。

次回から出て来るようです。

信長は、明智光秀の容姿のことを、キンカン頭、と呼んでディスったと伝えられます。

しかし、本作においては、

長谷川博己が演じる面長な明智光秀に対し、

染谷将太の織田信長のほうがよっぽどキンカンに近く、

吹きました。

さて今回は、

三好長慶襲撃計画、

というものものしいタイトルのわりに、

それは前菜で、

メインディッシュは、

門脇麦が光秀と再会して

トゥクン·····

てなる、恋愛要素の回でした。

麦と結婚することになるんだっけ。

次回は、キンカン信長と、

YouTubeも絶好調の川口春奈との、縁談の話が開始されるようです。
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

吉田鋼太郎の悪漢ぶりをたんのうする回でした。

明智光秀は、鉄砲を解体してその仕組みを調べることを思い立ちます。

それができる技術者が京都にいるとわかり、京都へ。

途中、吉田鋼太郎えんじる松永久秀と合流し、二人して、その技術者のもとへ。

今回も無事、ミッションコンプリートできました。

講談の題材にもなっている、戦国時代の悪役の代表選手のひとり、松永久秀。

明智光秀に対して、鉄砲が革新的な兵器であることを、滔々と語ります。

吉田鋼太郎の、長年舞台で鍛えた声量とドスのきいたダミ声。

よいですねえ!

以前はテレビでも悪役やってさいご抹殺されたりしてましたが、

最近は、優しいおじさんの役が目立ちました。

やっぱ悪役が似合うなあ!

次回は、松永久秀の主君の三好長慶が襲撃されるそうで。

引き続き吉田鋼太郎をたんのう出来そうです。
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

明智光秀が仕える斉藤家と、隣国の織田家の仲の悪さをあらためて確認する回でした。

明智光秀は、ただの農民岡村隆史とコンビを組んで、織田家の内情を探るべく尾張に潜入。

当主、織田信秀の寿命が残りわずか、という情報を入手してミッションコンプリート。

主君である、もっくん、斎藤道三に報告します。

報告を受けてゴキゲンになったもっくんは、明智光秀が推奨していた新兵器、鉄砲のことを、もっと調べるよう、次なる任務を光秀に与えました。

若き日の信長との出会いは無かった。そのかわり、若き日の徳川家康がスポット的に出て来ました。

次回、光秀は再び京都に飛んで、鉄砲の技術者を探すようです。

今回の大河は、全体的に彩りが華やか。

大河ドラマというと、だいたい、薄暗いものですが、今作は、姫たちはもとより、男たちも、鮮やかな黄色や青の衣装を着ています。

若き日の徳川家康は、ピンクだったし。
NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

美濃の国こと岐阜県の政情を解説しつつ、キャラたちの性格や小話をほのぼのと描く回でした。

ただの農民役の岡村隆史、和みます。

出て来るだけでプッてなります。

お笑い芸人とはいえ最高ランクの人で、映画作品で主役や準主役を演じてきた人。

物語に緩急をつけるキーマンとして、ずっと出続けてくれることを望みます。

さて、室町幕府が美濃の国の「守護」に任命したのは土岐氏なのですが。

もっくん演じる悪役の斎藤道三(利政)は、土岐氏を抑えつけて実権を握っております。

むかついた土岐氏は、おとなりの尾張の国こと愛知県の織田氏に手紙を出して、織田と斎藤を戦わせようと画策します。

引き続き険悪な両家。

次回はその尾張に、明智光秀が、スパイとして潜入し、情報収集するようです。

まだ当主ではない若き信長と出会ったりするのでしょう。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

今回は大半が合戦シーンでした。

人が死んだりモノが壊れるシーンが苦手なわたくし。

だったら歴史モノなんて見るなだけど。

突撃させられる足軽の立場で見てしまいます。

矢を雨のように射かけられて、避けることもできず、体に矢がブスブス刺さって、倒れる。

おそろしや。。

したがって今回はあまりちゃんと見ていません。

ただ、明智光秀の主君である斎藤道三の娘、のちに織田信長の妻になる、帰蝶を演じた、川口春奈は一生懸命で初々しく、とてもよかった。

沢尻エリカも好きだけど、これが沢尻だったらと想像してみると、川口のほうがアガるな、と思いました。

もっくんこと本木雅弘の、悪役、斎藤道三も、いいかんじ。

主君にあたる土岐よりずみを、毒殺してしまいました。

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』。

長谷川博己もついに大河ドラマの主役ですよ。

美濃の国、岐阜県が最初の舞台。

村を荒らしに来た野盗が持っていた鉄砲を見て、

京都や大阪には珍しい、進んだ文化があることを知った光秀は、

主君の斎藤道三、本木雅弘に頼み込んで、

大阪まで旅をします。

田園風景や、琵琶湖を船で渡る場面の映像は、

ドローンやCGを駆使して、

斬新な感じの、迫力ある美しい映像でした。

さすが4K対応。

人物も、曲者っぽいのがチラホラ顔を出して、

楽しみです。

特に松永久秀の吉田鋼太郎は、

やっぱ悪役が似合うなー。

と、ニヤニヤがとまりません。

無事、鉄砲を手に入れて岐阜県に戻った光秀。

次回は、愛知県方面から織田家が攻めて来るようです。