はじめて来た方で「フリースタイル」を知らないという方は▲こちら をご覧ください。
新しいオンラインゲーム「テイルズランナー」のレビュー
最近は「テイルズランナー 」というオンラインゲームにはまっています。
ただただ、走るだけのこのゲームですが妙にはまってしまいました。
日本には、数多くのレースゲームがあります。それはオフラインゲーム問わずしてあります。
有名どころでは、スーパーファミコン歴代ナンバーワンの売り上げを誇る「マリオカート」シリーズや
高度なテクニックとそれに見合ったリアル感でファンを掴んで離さない「グランツーリツモ」シリーズなど。
日本国内では、レースゲームというジャンルは成熟した感があり、いずれも「人気シリーズの続編」が
人気であります。
マリオカートに至っては、先日発売されたマリオカートDSのWi-Fi対戦が好評のようで待ちに待った
「手軽に出来る日本製オンラインレースゲーム」の登場にマリオカートファンのみならず、ライトユーザー
までもはまっているご様子。
その点からいくと、この「テイルズランナー」は「生身の人型キャラクターが走り続ける」といった日本でありがちなアクションゲームから派生したレースゲームです。
リアルタイム、コンマ1秒の世界であるレースゲームにおいて、数名以上が同時にレースをし、同じ空間を共有するのは不可能だと思われてきました。その昔、オンラインレースゲームという世界では、セガが自社の人気シリーズソフト「セガラリーチャンピオンシップ」をオンライン化しました。二人までのレースが可と言われていましたが、座敷の高さ、ラグの影響があってかすぐさま人がいなくなってしまいました。たった二人のレースゲームにも関わらず、ラグの影響が多く残ったことから「レースゲームはオフラインに限る」といった印象がユーザー間では根強く、アーケードレースゲーム「頭文字D(イニシャル・デー)」の登場によってそれは確信へと変わっていったのです。
しかし、通信環境が整備された昨今において、登場したテイルズランナーは、30人が同時に走り出してもラグの影響を微塵と感じさせず、尚且つ、人型キャラクターが走ることからのドタバタ感を表現。レース中のおじゃまアイテムもベータ版ながらも豊富でテクニックも満載されています。コースは、ある程度、制約されてはいるもののショートカットがあったりと「レースのゲームならではの技」もあったりで楽しくやっています。
注目されているオンラインゲームというのは、ベータ版から「これでもか!」というくらい人がいるのですがテイルズランナーには、まったく人がいません。だからなのか「コアユーザー」か「ライトユーザー」しかおらず、レースゲームとしては致命的な状態となっています。テイルズランナー成功の鍵は、ココにあるように思えて仕方ありません。
レースゲームに何を求めるかは人それぞれです。ただ、私はドタバタと30人が一斉に走る姿に驚愕し、のめり込んでいったのですからわからないものです。
今年も既に三月に突入し、新しいネットゲームが次々と提供されています。
数多くあるネットゲームにも「繁栄と過疎」があるようにそろそろネットゲームユーザーの数が頭打ちとなっており、ネットゲームも群雄割拠と呼べる時代へと突入しています。
魅力あるネットライフを過ごすには、何かひとつでもネットゲームをやってみてはいかがでしょうか。
そして、既にネットゲームをやっている人は、ほかのネットゲームに触れてみてはいかがでしょうか。
開幕3PとピボレイとTictic
ハンゲームの自由掲示板を見ていたら開幕3Pでの議論が白熱していた。
まぁ、開幕3Pの話でピボレイやTicticの話を引っ張り出して書かせてもらいます。
日本FSにおいて「ピボレイ」や「Tictic」などの「バグ技」の利用は個人的にですがアリです。
理由は簡単で「ハンゲームが公式発表において利用を制限する発言をしていないから」という理由からです。
オンラインゲームで開発・運営側が意図せずに起こったバグは、すぐさま二通りの発表されます。
ひとつは「利用を認めるもの」であり、もうひとつは「利用を制限するもの」の二つです。
前者は、大きくゲームバランスを崩さないものに適応され、後者は大きくゲームバランスを崩すものに適応されます。そして発見されたバグは一週間から二週間以内に修正パッチがあたるのが至極普通のオンラインゲームのあり方です。
ピボレイ、Ticticに関しては、昨年のうちから長い議論が交わされてきました。そしてユーザー間では「韓国のFSではやっていないので日本でもやらないようにしよう」というひとつの結論に達しました。しかし、これは「マナーの強要」であり共有ではありません。一部のユーザーのみが議論し、そして結論に至り、それを広めていっただけなのかと私は思います。
本来ならばハンゲームが「利用が合法(違法)である」と告知するところをしないというのを見る限りでは「ピボレイもTicticも利用はハンゲームが認めており、ひとつの正当な戦術である」ということが言えます。日本のフリースタイルを運営しているのはハンゲームですから韓国はこうだからこうしろ!という発言は間違っています。
バグ技だったとしたらなぜ、ハンゲームはいち早く利用を制限するような発表を行わないのでしょうか。そしていち早くバージョンアップをしないのでしょうか。それはピボレイもTicticもひとつの戦術としてハンゲームが黙認している証拠であり、利用者のマナーに任せるといったことで事態の収拾を付かせようとしているのです。しかし、マナーの強要は議論を起こします。
「バグ技」は一見するといけないことだと思われるのでしょうけど「バグ技」というのは「運営・開発側が認めて初めてバグ技になる」ということ。運営であるハンゲームがバグ技であるという発表を正式に行わない限り、ピボレイもTicticも立派な戦術であり、それを1ユーザーが他ユーザーの利用を規制する権限は何処にも無いのです。
バージョンアップ情報
最近、二連勝もままならないJETSですw
連勝ストッパーのラグが最強の敵なんでつ。・゚・(ノД`)・゚・。
さて、バージョンアップを繰り返す拳豪オンライン情報です。
Ver.0.70→0.72(0.71は欠番ではなく、一瞬上がって、バグがあったのか0.72に差し替えられました)とバージョンアップしました。
対戦でのバランス変更は然程なく…。テコンドーの↓G+Kが1フレーム発動を遅らせたみたいですが。
で、前回の記事 で危惧されていたことに対して修正が入りました。
「高レベルキャラクターを持っているプレイヤーアカウントで新規キャラクターを作成した場合、低レベル制限サーバーには入れない」
といった修正です。これで低レベルサーバーには、純粋な初心者しか入れなくなりました。
大きな変更点はこのくらいですかね。あとはサーバーの表示方法を変えたり、インターフェイスが少し変わったりとしていますがゲームバランスの修正は前述した1つの技に対してのみの修正となっている模様です。
本日の戦績…テコンドーで1勝1敗

