ってJWは言わないんですよね。
一般的なクリスチャンの方々も本当は言わないのだとか。
なんでも、年神さまをお迎えするにあたっての祝いにまつわるいわれがあるのだとか…。
いまはそんなこと考えながら言う方はほとんどいないと思うのですが…。
単純に新年のときに使われる挨拶のしかたですよね。
結婚指輪が排教したキリスト教で祝福されて広まったとか、サッカーするとき敵の王様の首を蹴っ飛ばしていたとか、誕生日のときに忠実なクリスチャンが殺されたとか、いちいち考えてないのですけど…。
歓ぶ人と共に喜びたいのです。
新年ののっけからアツくなっちゃいますけど…。
サバかないでね(゜д゜;)
旧年中は皆さんの記事やコメントでたくさん元気をいただきました。
アメンバーにしてくださって貴重な記事を読ませていただいた方も。
おいしいものを送っていただいたりしてリアルにお近づきにならせていただいた方も。
メッセージで相談にのって頂いて、貴重な情報や経験をいただいた方も。
こんなまつに情報を求めてくださった方も。
また稚拙な記事にコメントで絡んでくださったみなさま。
メールでやり取りしていつも元気をくれるみんな。
長電話をしては半分以上ブログネタで盛り上がる相棒にも。
貴重な出会いに感謝しています。また、出会いからお互いに理解を深め合って関係を強めてくれて、生きる力をたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。
年末の最後の集会でまつが長老を降りた(降りたって表現も“なん”ですが…)発表がされました。
自分を役立てられなくなるのは残念ですが、今はすっきりと朗らかで、あれやるぞぉ。これやるぞぉ。と新たな希望が湧きはじめてきています。
両親たちの世話も新たな段階に進んだと思います。去年よりもっと大変なことがたくさんあるでしょうけど、ヘコたれている暇はありません。
このまつのぶろぐには、いろんな立場の方が立ち寄ってくださいます。
共通点は、一つの組織に関わった、関わっている方々。
タイミングは違っても、みなさん人として正直に一生懸命人生を歩んでいらっしゃる。
こんな生きにくい時代に互いに慰めあい、励ましあって力を得られる。
貴重な存在です。
励ますとは、ことばによりやさしい影響をおよぼす。ことだそうです。
ともするとイノキのビンタばりに気合を入れることのように勘違いしてる人が多いですが、ホントは傷ついた葦を扱うかのようにやさしく接するすることが必要なのですよね。
くさいですが、皆さんと励ましあって厳しい人生を乗り越えていけたらうれしいです。
新しい年が、皆さんにとって平安でうれしい楽しいことがたくさんある年である事を願っております。
今年もどうぞよろしくお願いします。
まつ