西城秀樹の葬式があった | 合い言葉は「希望を作ろう」

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急性心不全で亡くなった西城秀樹の葬式が26日にあった。ファンが1万人来たという。ただただご冥福をお祈りするばかりである。

彼のヒットナンバーYMCAは歌番組を大いに賑わせた。私が中高生の頃だ。何と軽快な曲かと感心したものだ。ただYMCAはゲイの集まりだとも言われ、同性愛者賛歌と罵られてもいた。

彼が脳梗塞になってからのリハビリの凄さは恐れ入る。裏を返せば、そんなに努力出来るのだったらどうして持病の糖尿病の管理すら出来なかったか。食事制限して運動をキチンとしていたら、あそこまでの悲劇にはならなかったと推察する。

そして西城秀樹は西城秀樹のまま荼毘に付された。元の李龍雄、帰化してからの木本龍雄にはとうとう戻らなかった。

芸能界なんてみんな嘘ごと。虚構の世界。だから芸名の西城秀樹で死んでいったのは、ある意味芸能界の掟を守ったと言える。