ハローワークの形骸化 | 合い言葉は「希望を作ろう」

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今、ハローワークの形骸化が言われている。もともとハローワークは仕事のない人が定職を探す場であった。

ところが最近は特に親会社がリクルートのindeedが大々的に広告を打ったり、人材派遣会社の発達により、民間で求職市場がまかなわれている。

ハローワークに職を求めて来る人はドンドン減っている。

しかしハローワークは公務員の職場。自分たちの仕事を減らさないようにして、自分の職域を守り抜く。

今のハローワークの主たる役割は失業給付の支払いだ。失業給付をもらう人はあまり本気で仕事を探していない。月に3社ほどハローワークから紹介してもらい、難癖つけて就職しなければお金がもらえる。

だから今やハローワークの職業紹介部門は閉鎖すべき。公務員は猛反対するだろうが、あんなの税金の無駄遣い以外の何物でもない。