親として看過出来ないので叱る。
叱り方、謝らせ方、場合によっては罰の与え方。親それぞれの考えがあるだろう。私もそれはケースバイケースであるが、なるべく論理的に説明することにしている。
しかしね、こっちも聖人君子ではないから、自分の現状を棚に上げて叱ることもあるしね、演技的に感情的に振舞うこともあるしね、相手の反応を観察しながら落し所を探したりもするしね。
叱るのは難しい。
それ以上に親が年を取ってくるとエネルギーが枯渇してくるから、叱ることが疲れる。
大切なことはね、親が真の愛情を持っているからお小言を言っているという事実を陰に日向に相手に分からせること。良薬口に苦し。本当に思ってくれている人ほど耳に痛いことを言ってくれるもの。
分かってくれれば疲れ甲斐もあるが・・分かってくれたかなー。