エドワードグリーンの店員 | 合い言葉は「希望を作ろう」

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また新しい靴を開拓したいと思った。グレンソンは私のお気に入りだが、少し飽きた。

エドワードグリーンの入った店に行った。私はエドワードグリーンの説明を聞いて、一回履きたかった。

店員は研修中の名札をつけていた。

エドワードグリーンの説明を求めると、靴型が細めで日本人にはあまり向かないとアッサリ言われた。

わたしはもちろんエドワードグリーンを買いたいが、エドワードグリーンの物語りも聞きたい。皮の素晴らしさとか、グッドイヤーウェルト製法の良さとか。歴史の重みとか。

店員は全く意に介せず国産靴を勧めてきた。それはそれで良心的で悪いこと売り方ではないけれど。

営業の極意は買う人の需要と思いを考えること。自分が良い商品と思わなくても、買う人の意に沿うこと。買う人を満足させて自分も売り上げの実績を上げる。それこそウィンウィンの関係だ。

その研修中の店員はそこまで思えなかった。当然私もそこでエドワードグリーンは買わなかった。富裕層の買物のしかたを知らなかったのかな。別に値札も見ないで買うんだけどね。