広尾の明治屋で買い物した | 合い言葉は「希望を作ろう」

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今日は買い物をするために広尾の明治屋に行った。駐車場は空いていてすぐに入れた。女性が誘導の警備をしている。排気ガスが多くてファンデーションの手入れがさぞかし大変なことだろう。

明治屋ストア内では創業記念セールみたいなことをやっていた。生ハムやソーセージのあるグロッサリー部門は新装されていた。

値札も見ずにフルーツや肉をカートに放り込む。

牛肉の挽肉は赤身と上一回挽が売られていた。上一回挽の方がやや値段は高いが、脂肪が多い。赤身をかなりの量で頼んだが、売り場のプレートに乗った牛肉では足らず、奥の方で男の店員がミンチする機械で挽肉を作ってくれた。これは赤身肉を機械の上に乗せて自動的に挽肉を作るのだが、その肉がとても美しかった。あれを挽肉にするのはちょっともったいない。

ワインも明治屋限定物がいくつも売られていたが
私は買わなかった。デパートでもそうだが、独自のルートで仕入れた商品は結構当たりハズレがあるのだ。

レジの女は無愛想だった。駐車場の割引をもらおうとしたら、その女はさっと横の店長代理のプレートをつけたおじいさんに渡す。おじいさんがパンチの機械で駐車券に刻印してくれた。気のいいおじいさんだった。店長代理は意味のない肩書きなのだろう。

明日は妻にハンバーグを作ってもらうとするか。