ジョエルロブションの料理本 | 合い言葉は「希望を作ろう」

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妻が以前、ジョエル・ロブションのおいしい作りおきという本を買っていた。簡単なお菓子や料理のロブションのレシピが載っている本だ。

昨日妻が、そのロブションのレシピを見ながらマドレーヌとケーキを作ってくれた。

妻は料理好きでその方面は詳しい。妻によると、例えば溶かしバターをいきなり蜂蜜と合わせてお菓子生地にいれると生地が傷む、だから少しずつ溶かしバターを生地に練りこんで作らないとダメ、その辺のロブションはレシピは丁寧でないと言っていた。

それはそうだ。ロブションが企業秘密のレシピをやすやすと明かすはずがない。

あと特殊なリキュールが必要な料理が多くて一般家庭には向かないレシピだとも言っていた。

まあ推して知るべし。

マドレーヌを食べてみた。妻はロブションのレシピのマドレーヌは卵の量が半端なく使われていると言った。確かにたまごボーロですか?と聞くくらいたまご感が強い。但しロブションの意気込みが伝わるマドレーヌだった。

六本木のロブションでケーキをまた買いたくなった。今日行こうかな。