先日の歯周病学会の会場で、大きな話を頂いていましたが、先程正式に決まりましたので報告させてください。
今年の「臨床歯科を語る会」の新人発表での発表が決まりました。
臨床歯科を語る会は、全国のスタディーグループの集まる会。
このような規模での発表は始めてですし、尊敬する先生方も多く参加されている学会なので、今まで経験した事がない予想以上のプレッシャーです。。
なかなか発表する先生が見つからなかったらしく、色々な提出期限も「明日まで」や「今週中」などで実行委員の先生と慌ただしくやり取りを始めました。
僕の好きな言葉にこういう言葉があります。
「不安は情熱を高め、安定は情熱を殺す」
今、凄く不安ですが、この好きな言葉を後ろ盾に僕なりに精一杯の準備をしたいと思います
去年の新人発表は、蒼々たる顔ぶれで凄くレベルの高いケースプレゼンテーションでした。
到底新人発表とは言えないような場であるような感じもします。
ただ、こんな参加2年目の僕にまで話がまわってくる程、発表する先生がいないということ。
新人発表の敷居が会員の間で凄く上がっているという事実があるんだろうと思います。
何と言うか、新人発表などは順番待ちのような状態なのだろうと思っていましたが、そうではないのかもしれません。。
ただ、もしそういう症例を作れるようになるまで出ないという姿勢があるのであれば、それは何か違うような気もしています。
今の実力の範疇で、気持ちが乗った症例を全力で頑張れたらいいんじゃないかな。
プレゼンテーションの為に作っている症例なんて、臨床的ではありません。
「症例は口腔内で起こっているものであって、プレゼンテーションの場で起こっているものではない。」
と、僕の師匠は教えて下さいました。
皆に尊敬されている先生方は、その手技を普通の臨床で行えているから素晴らしいんだと思います。
僕は駆け込み参加なので、本当に手持ちの保険の症例の範疇ですが、
・臨床で集めている基礎資料
・普段の臨床で僕が考えていること
・臨床での信念
・1年前と変わったこと
などを、盛り込んで話ができればと思っています。
起こることは、何でも必然。
これも起こるべくして起こったことで、乗り越えるべき壁なんだと思います。
このまたとない機会を、自分の成長の糧にしたいと思いますので、
スタッフをはじめ皆さんの力を借りながら全力で頑張ります!!
話を頂いた先生には、本当に心から感謝をしています。
ありがとうございます。
ではでは、おやすみなさい☆
今年の「臨床歯科を語る会」の新人発表での発表が決まりました。
臨床歯科を語る会は、全国のスタディーグループの集まる会。
このような規模での発表は始めてですし、尊敬する先生方も多く参加されている学会なので、今まで経験した事がない予想以上のプレッシャーです。。
なかなか発表する先生が見つからなかったらしく、色々な提出期限も「明日まで」や「今週中」などで実行委員の先生と慌ただしくやり取りを始めました。
僕の好きな言葉にこういう言葉があります。
「不安は情熱を高め、安定は情熱を殺す」
今、凄く不安ですが、この好きな言葉を後ろ盾に僕なりに精一杯の準備をしたいと思います

去年の新人発表は、蒼々たる顔ぶれで凄くレベルの高いケースプレゼンテーションでした。
到底新人発表とは言えないような場であるような感じもします。
ただ、こんな参加2年目の僕にまで話がまわってくる程、発表する先生がいないということ。
新人発表の敷居が会員の間で凄く上がっているという事実があるんだろうと思います。
何と言うか、新人発表などは順番待ちのような状態なのだろうと思っていましたが、そうではないのかもしれません。。
ただ、もしそういう症例を作れるようになるまで出ないという姿勢があるのであれば、それは何か違うような気もしています。
今の実力の範疇で、気持ちが乗った症例を全力で頑張れたらいいんじゃないかな。
プレゼンテーションの為に作っている症例なんて、臨床的ではありません。
「症例は口腔内で起こっているものであって、プレゼンテーションの場で起こっているものではない。」
と、僕の師匠は教えて下さいました。
皆に尊敬されている先生方は、その手技を普通の臨床で行えているから素晴らしいんだと思います。
僕は駆け込み参加なので、本当に手持ちの保険の症例の範疇ですが、
・臨床で集めている基礎資料
・普段の臨床で僕が考えていること
・臨床での信念
・1年前と変わったこと
などを、盛り込んで話ができればと思っています。
起こることは、何でも必然。
これも起こるべくして起こったことで、乗り越えるべき壁なんだと思います。
このまたとない機会を、自分の成長の糧にしたいと思いますので、
スタッフをはじめ皆さんの力を借りながら全力で頑張ります!!
話を頂いた先生には、本当に心から感謝をしています。
ありがとうございます。
ではでは、おやすみなさい☆