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そして、最終日のMCで
ジュンス「ひさしぶりの東京ドームのステージだったので幸せでした、僕たちにとって大事な瞬間だったと思います。みなさんから見せてもらった愛を忘れず
に、これからももっと日本でがんばってやっていきすます。今度のコンサートは、東京だけでなく全国に皆さんに直接会いに行きたいです。本当にありがとうご
ざいます」と気持ちを伝えた。
ユチョンは、泣き出しそうな顔で会場をみまわし、ユチョンらしい時間の空間のタメをつくり「あの・・・(かみしめながら)しあわせですね・・・。絶
対にまた近いうちにきますから、日本に。本当にありがとう。3人だけは、これからずっと一緒に行くからそれを信じてほしいです。ありがとうございます」
2日目のMCの言葉もユチョンらしくかみしめるように「
あの...あのなんていうか、本当に、日本で、デビューして...良かったなぁっ...て」(うぉーという大歓声)。僕の気持ちもJYJの気持ちも一緒だ
と思うんですけど、...幸せです。皆さんに出会えて、僕はもう成功したっていうか、そういう気分になれます。僕たちJYJの活動はこれからだと思いま
す。あの本当に本当に...愛してます」と言った言葉も印象的だった。
ジェジュンも泣き出しそうな顔で、「僕たちは、大丈夫だから。これからは、しあわせな旅の続きじゃないかと思います。ユチョンがいったとおり、さよ
ならとかお別れとかは、僕たちと皆さんの間では、似合わないと思う。僕たちの気持ちと違って勝手に過ぎてるこの時間が恐くて、最初の1年は恐くなかったけ
ど、2年がすぎると時間というのは、恐ろしいと思いました。なんとかやっと皆さんに会えることができて、なんと表現していいかわからないけど、まだ若いけ
ど、これからどうなるかわからない男3人に、未来をただ信頼してくれる皆さんがいるかぎり、まだ出会っていないけど僕たちの力になってくれている人達のた
めにも、これからももっと力出して、皆さんを信じて一所懸命がんばって行きたいと思います。素直にこうやって話せる時も少ないので、これからもっとこうい
う瞬間が増えるといいなって思います」
2日目のジェジュンの言葉も印象的で「3人はまだ若いから強気でただ頑張っていけばいつか会えるんじゃないかて3人では思ったんですけど、1年がす
ぎて、2年っていう時間が過ぎちゃって、あ、これはやばいぞと、ただ3人が頑張ればいいもんじゃないぞって、どんどん時間が恐くなっちゃって、自分たちの
勢いだけでは時間には勝てないんだってすごい怖かったんですよ。今日出会ったみなさん、信じてまってくれる皆さん、これからどうなるか確信できない未来を
信じて待ってくれる皆さん、まだ僕たちの未来もまだわからないのに信じて待ってくれる皆さんを見て、(心配してたことを)バカだったなと思ったんです。信
頼って、若いときから一緒に育った友達でも信頼っていうものをあげるのって大変じゃないですか。でも、この3人に長い時間信じてくれて、4年待ってくれた
皆さんなのかな。僕たち3人はその皆さんがくれたその信頼に、絶対にがっかりさせないようにユチョンがいったとおりジュンスがいったとおり、もっと頑張る
姿を見せられるように頑張っていきたいと思います。」と素直に弱さも強さもそのまま見せて丁寧に伝えた。
海外からきたアーティストが、日本語の意味を少しでも伝え間違えると、大変だということがわかっていて、台本で覚えた台詞でもなく、自分達の言葉で
伝えたい気持ちを語った3人の勇気、そして日本人でも、これだけの言葉を伝えることは大変なのに、しばらく離れてちょっと忘れてしまっているといった日本
語で一生懸命伝えていた。
そして、「僕たちの気持ちを込めた曲」と紹介した最終日の「落葉」では、ファンイベントで真っ赤な会場が、イントロとともに黄色いペンライトに切り
替わり感動を与えた。本当に、ファンの力は偉大だとおもった瞬間である、メンバーもものすごく感動していて、会場をじっと見つめた目は、今にも泣き出しそ
うだった。
そして、アンコール1曲目でもうひとつのファンイベントで、ピンクのペンライトで桜をイメージして会場をピンクにした。若干、赤とピンクの差が似て
いる色だったので、メンバーが気づいてくれたかどうかだが、こちらもたくさんのファンがピンクで埋め尽くした。前回の記事でも書いたが、今は、ツイッター
やブログでこれほどの人に拡がるんだという実感した瞬間だった。
そして、アンコール1曲目は、みんなで一緒に踊る「Be My Girl(Remix)」そして会場との一体感を感じる「Empty(Remix)」と盛り上がりをみせて終演した。
最終日は、Wアンコールで、メンバーがでてきて、マイクつけずに花道へいって生声で御礼のあいさつ。大歓声の中、長い花道を歩き、涙をぬぐうジェ
ジュンとジュンス、ユチョンは笑顔でJYJのコールの中、御礼のあいさつをしてまわり、センターステージにもどったとき、ユチョンが大きな生声で「ありが
とう~!」と叫び、あいさつをして、笑顔でステージを後にした。
やはり、ステージに立っている3人はとても幸せそうだった。(完)
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