ほんと 余計なお世話なんですけど
これから書くことは
ちょっと考えていたことなので書いてみようかしら
オ・ジンソさんは、MBN新番組「感動実話 人生劇場」の初回の主人公に選ばれた。
ジェジュンの生母が人生劇場ってテレビに出たんですってね
かなり過酷な人生を歩んだ方なのね
このように露出することをいやがるファンもおられるでしょうが
このお母様がどうのこうのということではないと思うのです
興味本位に視聴率を取ろうとするテレビ局のプロデューサーのせいでしょう
もちろん出演を決めたのはお母様でしょうけど
私ね 彼女の気持ちが
すこぉしというか
なんとなぁくというか
わかるような気がするんですよ
どうわかるんだって詰問されても
こうこうよって パキパキ説明出来ないのだけどね
彼女は4歳まで育てていたんですよね
彼はそれから養母と家族たちに囲まれて約10年ぐらい
それからは自活したんでしょう
その10年って なんて重いんでしょう
人間の一生において その10年って
一生を左右するものなんですね
どんなに恋しくても恋しくても
4つまでの記憶は簡単に消されている
自らを振り返っても 4つまでの記憶なんて たかが知れてる
う~ん 思い出せない
一番幼い時の記憶は 幼稚園のときぐらい
幼稚園って 小学校前でしょう
それから10年の記憶は 身体に染み付いている
人生を左右する記憶 愛情 精神 生き方
そんなもの
彼は 多い家族のなかで 大切に育てられ
愛情を受けて育った
それは消えることはない
中年以降の10年なんて 十年一日のごとくだけど
その頃の10年は なにものにも代えられない
その間 彼女は 涙を飲む人生だったのではないだろうか
放したくて放したのではない
その気持ちを想像するに 彼女の心を思ってみるに
表現しようのない気持ちになる
日本では三つ子の魂100までっていうけど・・・・・
どこにそれがあらわれるのだろうか
私は彼女に批判的な言葉をかけることが出来ない
一生懸命生きた彼女の人生
だれかにわかってもらってもいいのじゃないだろうか
決してジェジュンのこと 邪魔しようなんて思ってもいないはず
それは信じてあげてほしいと思います。
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