[イーデイリースターinチョ・ウヨン記者]より転載
今年アジアを占領したのに続きヨーロッパ地域まで食い込んだケーポップ(K-POP)熱風が今度は中南米を襲う。 スーパージュニア、ビッグバン、ビースト、JYJなど国内トップ級アイドル グループが大挙進出を準備中だ。
ビーストは来年総14ヶ国21都市ワールドツアーに出て南米地域を含むことにしたと27日明らかにした。 最近ブラジル、サンパウロで国内歌手最初に'ユナイテッド キューブ'合同コンサートを盛況裡に終えたこれらは南米現地での人気と成功の可能性を直接確認したためだ。
SMエンターテインメント(以下SM)もスーパージュニアの南米ツアーを打診している。 SMはブランド コンサート'SMタウン'を通じてすでに韓流代表走者で位置づけた。 SM関係者は"南米であまりにもラブコールがたくさんきて現在のスーパージュニアの'スーパーショー'で進行する方案を調整中"と伝えた。
YGエンターテインメント(以下YG)も南米地域でのコンサート計画を持っている。 YG関係者は"来年3月新しいアルバムを発表するビッグバンが'ピクショ'ツアーに出る予定"としながら"まだ特定国家や都市などに対する細部的議論はなされなかったけれど公演回数を大幅増やして南米進出を積極的に推進中"と話した。
JYJは来年2月末や3月初めに南米3ヶ国ツアーを確定した。 JYJのマネジメントを受け持っているシジェスエントテインモントゥ側はこのために来年1月中旬に現地踏査を離れる。 現在としてはブラジル、チリ、ペルーなどが有力だが最終目的地は決まらなかった。
◇相次いだ進出なぜ?..克服課題は?
南米は去る2002年から韓流市場が急成長した地域だ。 MBCドラマ'イブのすべて'と'星は私の胸に'が大人気を呼んだおかげが大きかった。 二つのドラマの主人公チャン・ドンゴンとアン・ジェウクはすでに中南米最高の韓流スターだ。 以後ドラマ'私の名前はキム・サムスン'と'大長今(テジャングム)','コーヒープリンス','火の鳥'等も全部興行に成功した。
ドラマだけでない。 我が国で90年代人気を呼んだゲーム機界'ポンプ'(Pump it up)はメキシコでも突風を起こした。 南米若者たちが90年代我が国人気歌謡を口ずさんでゲームを楽しんだもよう。 それだけすでに韓流文化に対する消費欲は確認された。
それでもその間国内企画会社は南米市場進出にさっさと出ることも出来なかったこと事実だ。 20時間を越える飛行時間にともなうスケジュール問題と現地の不安な治安事情、滞留費用、収益性など色々なものを考慮した時意欲を出すことができなかった。
特にある企画社関係者は"ワールドツアーの性格上ショーの一貫性を維持しなければならないのに南米地域は公演基盤施設がたくさん不足して水準高い公演を展開することはできない"として"これはややもするとケーポップの優秀性をきちんと知らせることができないだろうか心配な負担が大きい"と話した。
だが、前にあきらめることはできない市場であることだけは明らかだ。
YGの実質的な首長ヤン・ヒョンソク プロデューサーは"中南米地域は米国内第2の勢力に成長しているヒスパニック系にまで少なくない影響を及ぼす恐れがある市場"と説明した。 米国でのケーポップ地形図を変えておくこともできる重要な市場ということが彼の主張だ。
ビースト所属会社キューブエンターテインメント ホン・スンソン代表は"来年ビーストのワールドツアーで300億ウォン以上の売り上げを上げること"と期待した。 これら地域でまだ発売されていなかったレコードが正式流通すればケーポップはより一層活性化することで2次付加産業なども大きくなって海外ロイヤリティーやはり持続的に上昇するだろうという展望だ。
ホン代表は"当面の収益よりは未来価値が途方もないというのに注目しなければならない"として"その間SM,YG,JYPが大きい役割をしてきたように誰かは先にナムミ市長を開拓をしなければならない。 ビーストとキューブがその道を整えるだろう"と強調した。
そうか
3月か
なんだ だめじゃん
行きたかったのになあ