Innolife netより転載 2011/12/22(Thu) 18:03
韓国男性グループJYJ(キム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンス)のテレビ出演に対する妨害行為が公開された。MBCイ・サンホ記者のソンパダクTV『ソンパダク(手のひら)ニュース』が22日午後6時、『Xファイルテント』コーナーで公正取引委員会の調査結果を伝える。
昨年10月から14カ月間、公正取引委員会が調査した内容で「公正取引委員会が昨年3月、SMエンターテイメント(以下、SM)に対して現場調査などの執拗な調査結果、SMの不正行為が確認され、数億ウォンに達する課徴金の賦課を検討している事実が確認された」とし「『今回、公正取引委員会の措置が芸能界の公正な秩序を立てるきっかけになってほしい』という公正取引委員会担当者のインタビューも公開される予定」と明かした。
今回、最初の告訴者チョン・ヘイムさんのインタビューも一緒に伝えられる。SMとの13年間という長期芸能契約をファンと共に訴え、7年に縮めた人物だ。
2009年7月、当時5人組み“東方神起”のメンバーだったキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスは、所属事務所SMを相手に専属契約の効力禁止仮処分申請を提出してJYJとしてデビューし、SMと葛藤してきた。