
グループJYJがドイツ・ベルリン公演を最後にワールドツアーを終えた。
JYJは6日午後9時(現地時刻)、ドイツ・ベルリンのTEMPODROMで公演を盛況に終えた。
この日の公演にはドイツだけでなくヨーロッパ各地から集まった約3000人のファンが会場を埋め、JYJの歌を一緒に歌い、「愛しているJYJ」を叫んで アンコールステージを待った。グループJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンス)は、2時間の間15曲を披露してスペインでの単独公演に成功したのに続き ドイツ公演も盛況に終えてヨーロッパ ツアーを締めくくった。
ベルリン現地の反応は熱かった。すでに10月にチケットオープンするやいなやサーバーダウンおよび当日完売を記録して期待を与えた都市であるだけに、公演 4時間前からファンたちが集まって公演会場を取り囲んだ。JYJも情熱的な応援に最善のステージを披露した。ワールドワイドアルバムのタイトル曲 「EMPTY」と「Ayyy girl」などを始め、韓国語アルバムのタイトル曲「In heaven」と「Getout」で華麗なステージをプレゼントした。

JYJは「本当に来てみたかったドイツにやっと来れたし、皆さんに会って幸せです。ドイツの食べ物が本当においしかったし公園も素敵だった」と話した。特 にメンバーのジュンスは「普段から父のように思っているミュージカル『モーツァルト!』の音楽を担当したシルヴェスター・リーヴァイ (Sylvester Levay)の国、ドイツに来れて本当にうれしい。皆さんから受けたありがたいエネルギーで来年にさらに跳躍するJYJになります」と所感を語った。
C-JeSエンターテインメントのペク・チャンジュ代表は「まだヨーロッパはK-POPのマニア層が形成された程度だ。だがJYJだから小規模といっても 正式単独公演をできたのだと思う」とし、「期待以上のものを見せてくれたヨーロッパのファンたちの情熱と応援に感謝を申し上げ、来年のワールドツアー時に も必ずまた公演を推進する」と話した。
一方、JYJは今回の公演を最後に2011年13都市ワールド ツアー大長征を締め切る。
JYJは「北米とアメリカを含むアジアとヨーロッパをつなぐ意味ある成果だった。12月は各自休息を取って音楽作業に没頭する予定で、真のワールドツアーをしっかりやるための努力を続けていく予定」と話した。