JBマスターズ河口湖戦概要
早春の3月前半に初バスを釣りそこから比較的魚の動きは追えていたと思います。


結果から言うと2日間ゼロ
チャンスは多数…チェイスは何度も、食っても掛からない…
4月に入り一気にバスが動き出し
出場していた選手の多くにチャンスが合ったと思いますが釣り人が増えた事によるプレッシャーのせいか見切ったり、ショートバイトだったりでゼロった選手が多かったかと思います。
春の試合は1度のバイト、1本のバスで順位が大きく変わるからこそ悔しい
メインの釣り方は3つ
シャローのピンスポット
ハワイサンドバー周辺のヘラブナと一緒に居るバスのシューティング
表層シューティング
公式プラクティスは爆風でしたがオスが10匹程群れて居るシャローのピンを見つけ1投すると即800クラスが釣れたので明日に温存しシャローでスポーニング絡みのバスを探しましたがまだ少し早い様でした。
当日遅いフライトでしたが誰も居なくピンに入りますが昨日の群れは消えていました…トーナメントあるあるですね~
切り替えて表層シューティングやハワイサンドバーで魚を探し続けチェイスやミスバイト止まり、何度かオス群れのピンに入るも無…
終いには251が釣れ終了
2日目もシューティングメインで少しでもイージーな魚に出会いを求めランガンするもチェイスやミスバイト、一瞬重さが乗るが掛からないで終了となりました
浮いて来て魚が見えるのに釣れないもどかしさがより悔しかった…
強いプレッシャー下でも食わせる技術かプレッシャーが少ないバスを探す技術このどちらかとミスをしない人が今回ウェインした方々でしょう。
今年の年間順位はひどい事になりそうです😅
