本人バレを防ぐためにほんの少しブログタイトルや内容をいじりました。
有名ブロガーならいざ知らず、おっさん無名ブロガーが半年ぶりに少し書いただけなのにアクセス数が跳ね上がりビックリしてます。
草食草食と言うけれど、やはり異性への関心は高いんですねえ。。
7ヶ月前に放置してた記事を書きます。。
誰も読んでいないでしょうけどまあ一応、備忘録。
おきNわ旅ナンパの続きです。
第一話はこちら
おきNわに降り立った私と友人(以下F男)は初日から、朝は早起きして観光、夜はオリオンビールを飲んで明け方までナンパという地獄のような生活を繰り返しておりました。
ナンパのステージはK際通りやクラブ。
しかしおKなわの女子はカワイイ。。マジでレベル高いです。
しかもみんな優しくて反応も良くガンシカもほぼ無く、番ゲもできる。
しかしいかんせんショボ腕2人。
連れ出しまで持って行けない。
番ゲはあまり意味ないし。
まあ連れ出しできない理由はショボ腕だからなんだろうけど、おKなわの女子は明るく対応してくれるけどどこか島の外の人間に警戒心を抱いているような印象も受けました。
東京からフライトで来ていたスッチー3人組に逆4を仕掛け、合流したF男も加わり5人で飲み会など、楽しかったけどこれまた不毛な番ゲ止まり。
普段からトレーニングしていないとこういう事になるんですね。。
マメに出撃してるナンパ師なら百即ぐらいいってるんでしょうねきっと。。
おKなわ四日目…
有名な旅ナンパ師岩クマーさんのおきNわナンパブログを何度も読み返しモチベーションを上げてナンパを繰り返すも…
いまだボウズ!!
まあ地蔵時間も長く声掛け数自体が少なかったとは思います。。
寝不足とアルコールと疲労の蓄積で弱っていく2人。
焦った私は、ネ申戸空港で番ゲした24歳けーき屋ちゃんにメール。
今日がおKなわ最後の夜なので食事したいと打診。
するとバイト後の夜10時から12時までの2時間だけなら空いているとのこと。
なんやねんその厳しい制限時間…
門限だそうです。。
しかもけーき屋ちゃんと私の滞在地の距離は車で30分以上。
おKなわには電車が無いので往復のタクシー代はなかなかの出費。
しかも会いに行ったところで、2時間で放流され田舎か都会かもわからぬ土地で深夜にひとりぼっちになる可能性大。
ドタキャンの可能性も充分にある。
普段なら間違いなくスルーでしょうが、南国の非日常な空気がそうさせたのか、メスへの飢えがピークだったのかわからないけど、F男を一人残してタクシーに乗り込む私でした。
つづく