世間で何故か笑いの神と指刺されているしげたんです。


突然ですが今日、こんなことがありました。


喉が渇いたので出掛け際におかんが持たせてくれたジュースをホホホィ🎵と取り出したところ

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ストローがなかったのです。


心のなかで
”おかんっ”と叫びながらも欲するあまり

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穴をあけてみました。


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ここから吸う。



したはらば不思議。


妙な懐かしさが込み上げて来まして、

なんだかこう


優しくなれそうな気がしてきました。


もし、この世からストローが消えてしまったら、犯罪が減るかもしれない。。


なーんてことを考えながら幸せにひたりました。


最近、優しさが足りないな☆なんて悩んでいる方は一度お試しアレ‼️‼️




すごくモヤモヤしてた4年前

思い立ったように始めたことがある


むかーしソレについて触れた気もするけど




サーフィン



変人と呼ばれる私が意外にもカッコイイと言われそうな大人の楽しみを見つけてしまった



初めてのサーフィンはそんなに面白いと思わず、気分転換に海に行っただけで、ここまで続くと思わなかった



極一部の人に実はサーフィンをしていると打ち明けるとすごく驚かれるのだが


私は想像されるように荒れ狂う波間でブイブイボードを操るほど上手ではなく


サーフィンのメッカから程遠く離れた場所に住み、経験年数ばかりが増えてもまだまだ波打際サーファーなんです


じゃあ何のために行くの?

とよく呆れながら問われますが




清め


といったほうがしっくりくるのかもしれない




波を待つ間、自分の気持ちの整理がついたり、空の広さや海の強さにうっとりしてしまう


キラキラした波を見てたらあの中に入りたくなりつい波にのってしまう


はたまた波に打たれても、ボードからスルリと落ちてしまっても

それはそれで
嫌な気分が吹っ飛ぶようで気持ちがイイ



もちろん、
テイクオフしてスゴイ速さで滑るのは脳みそがたいへん喜んでいる様子







多少の下心もあったから続けてこれたのかもしれない


けど、海に入ることは私を保つ上で必要な行為になってきたみたいです




呆れながら問われても
ルーティンだから仕方ないじゃないの






帰り際、
とある作業療法士さんサーファーの話を教えてもらった

サーフィンしてる瞬間頭が真っ白になる事があるやろ?
それ、他のスポーツではないすっっっごく脳みそにイイ状態って証明されてるらしいよ!

と。




ほぅ
私が憑き物が取れた気分で海から上がれるのはそんな意味もあったのですね





次いつ来れるかなんてわからない




けどすごく最高に気持ちよくなれるスポーツに出逢えたこと

幸せです


ありがとう