私には唯一無二と思われている特技がある
それは
クシャミだ!
(かと茶んばりの)
人は私がクシャミをすると、
何故か笑う
かと茶んみたいやと笑う
鼻が震えるあの感じ。
それは、美味しくもあり、オトナ女子を目指したあの日から少し切なくもあった。。
でもわからない
どうして私の鼻からは一般の女子のような可愛らしいクシャミが出ないのかと。。
私には唯一無二の友がいる。
出逢ってかれこれ14年(かな?)
苦しい時も悲しい時も
幸せな時も笑える時も
病める時も健やか時も
共有しあってきた友だ
出逢って14年(たぶん)
つい2日前の雪の残る寒い夜、
彼女がクシャミをした
耳を疑った!
平然としている
さては自然に放ったクシャミだ
私がするクシャミと同じクシャミを彼女が放っていた!!!
私の特技は唯一無二ではなかった事に驚いたと共に、
唯一無二の友とただならぬ縁を感じた
鼻震える縁
意外にも近くにいたのね


