死と生 とゆうか生 | B型の僕の自己愛

死と生 とゆうか生

先日じいちゃんが亡くなりました。


僕には今まで合わせて四人のおじいちゃんとおばあちゃんが揃っていたので、初めての経験です。


とゆうか物心ついてから近い人を亡くしていないので、初めて大事な人を亡くしました。


じいちゃんは服屋を開いていたとゆうのもあり、見た目はキレイ目なストリート系でした。服は基本少しオーバーサイズで靴はナイキのスニーカー。頭はスキンヘッドではない坊主頭で、ピアスも2つして、黒い指輪を三つくらいしてて、僕から見たらかなりイカしたじいちゃんでした。あんなカッコいい74歳はいないと思います。

よくよく考えれば経営者としても尊敬します。

ですがもともと一年程前からずっと寝たきりでほとんど意識もなかったので、不思議ととゆうかお通夜も葬儀も涙は零れず悲しさもあまりありませんでした。


ただこの世にはいなくなってしまった空しさみたいに心にぽっかり穴が空いてしまった気分です。


一昨年の年末‥、じいちゃんがまだ喋れるときに一度だけ将来について真面目に語りあった時にじいちゃんの生い立ちや考え方など聞いて、あぁ俺は間違いなくじいちゃんの血を引いてるんだなと思ったのを覚えています。
何故かとゆうか当然とゆうかかなりうれしかったです。
ただそれをじいちゃんにゆえんかったのが後悔かなぁと。
だから一晩時間があったので、じいちゃんを前に言いました。


ま、死んだからといっても僕はそばにいてくれてると思うタイプです。


じいちゃんこれからもがんばるわな。
じいちゃんは俺を甘やかし過ぎるからもうちょと厳しくしてね。けどたまには甘やかしてくれ。
じいちゃんこれからもよろしくね。