仕事のお昼休みに悲しい作品を読んでうるっとしちゃうっていうのはどうなんですかね?
とはいえ、生理現象だからしかたないわけで。「哀愁的東京」はそんな作品でした。主人公を同一にした連作短編集なんですが、この中で一番キツかったのは「ボウ」という一編です。
ある日、主人公の大学時代の同級生から突然連絡があります。その同級生は通勤の満員電車の中でこの中の誰が誰と入れ替わっても何も変わらない、誰も困らない、と考えてしまうんですね。
思い当たりませんか?身につまされませんか?
自分の将来に漠然とした不安を感じるのはこれが原因かな、ってはっきり認識できた気がします。
自分が自分であること、自分のアイデンティティーってなんだろう?考えたら泣けてきちゃって・・・。
午後も仕事しなきゃいけないのにねえ(苦笑)
とはいえ、生理現象だからしかたないわけで。「哀愁的東京」はそんな作品でした。主人公を同一にした連作短編集なんですが、この中で一番キツかったのは「ボウ」という一編です。
ある日、主人公の大学時代の同級生から突然連絡があります。その同級生は通勤の満員電車の中でこの中の誰が誰と入れ替わっても何も変わらない、誰も困らない、と考えてしまうんですね。
思い当たりませんか?身につまされませんか?
自分の将来に漠然とした不安を感じるのはこれが原因かな、ってはっきり認識できた気がします。
自分が自分であること、自分のアイデンティティーってなんだろう?考えたら泣けてきちゃって・・・。
午後も仕事しなきゃいけないのにねえ(苦笑)