狙い打ち集客SEO講座!Googleから優良な見込み客が90日であなたのブログに流れ込む! -30ページ目

全ての記事をなるべく早く検索エンジンにインデックスさせる方法

●全ての記事をなるべく早く検索エンジンにインデックスさせる方法



メインブログを最低週に一度ぐらいは更新していてある程度の期間運用しているのであれば気にする必要はありませんが、立ち上げたばかりのブログには早急にやらなければならないことがいくつかあります。


そのひとつが、全てのページ(記事)を検索エンジンにインデックスしてもらうことです。


インデックスされているかどうかは、GoogleとYahoo!のそれぞれで、以下のような検索文字で検索をします。

「"site:"+URL」ですね。


    site:http://ameblo.jp/jeter100201/


すると、そのサイト中の検索エンジンにインデックスされているページが全て表示されます。


※ちなみにこのブログの記事は、現時点(2/6)で始めて1週間も経っていないのにも関わらず、以下の対策をしているためGoogleではほとんどインデックスされています。


上記のコマンドで確認してみて、ほぼ全ページがインデックスされているようなら問題ありません。


ただ、立ち上げ直後のブログの場合は、トップページだけしかインデックスされていなかったり、中途半端にしかインデックスされていな時期が結構続きます。


実は、これは致命的です。


なぜなら、インデックスされていないと絶対に検索にはヒットしないからです。


記事のSEO対策をしようとしている訳ですから、全ての記事をなるべく短期間にインデックスさせる必要があります。


そこで、これらの問題を解決するためにいくつかテクニックがあります。


そのひとつが、”ブログの左上にあるリンクはたどられやすい”という仮説を利用します。


そのために、ブログの左上に過去の記事へのリンク一覧が表示されるようにします。


ブログの種類によって、名称などは異なりますがアメブロの場合は左サイドバーの一番上に”最近の記事一覧”を配置します。


なぜ、この方法が有効かというと検索エンジンは、あるページを読むとそのページからリンクされているページをたどって読み込みます。


ただし!


全部ではないと予想されます。


なぜなら、あるページからリンクされているページを全て読んでいたら処理が終わらないからです。


そのように考えると、あるページを読んでそのページからリンクされているページを読む際には上限数が設定されていると予想されるのです。


それを見越して、その上限数に達する前に読み込んでもらうために、一番読んでもらいたい各記事へのリンクを一番上に持ってくるのです。


ちなみに左上である理由は、一般的には左上の部分がHTMLソースコードでの上の方に位置して、リンクとしては一番最初のリンクになるはずなのです。


これが左上に過去の記事のリンクを配置する意味です。


仮説が本当ならこれで記事がインデックスされやすいはずです。


このテクニックが確実に効果があるとは断言できませんが、私は過去に効果を感じて何度も使っています。


他にテクニックをご存じないなら、試しにこの方法を使ってみることをオススメします。



それと、もう一つ使える方法があります。


全ての記事をなるべく早く確実にインデックスしてもらうためのもう一つの方法は次回の記事で紹介します。




タイトルに使う複合キーワードの作り方のヒント

●タイトルに使う複合キーワードの作り方のヒント



メインブログ、つまりSEO対策をするブログに書く記事のタイトルと、狙う複合キーワードペアです。


そして、記事のタイトルはこの複合キーワードを全て含めてつくります。


例えばこの記事の場合であれば


 複合キーワード → 「複合キーワード 作り方 ヒント」


 記事タイトル → タイトルに使う複合キーワードの作り方のヒント


となっています。


そうすることによって記事のタイトルでのSEO対策が効果的に機能します。


基本的に、メインブログにアクセスしてくるユーザーは検索エンジンからの検索結果から飛んでくるユーザーです。


そして、ほぼ全員が複合キーワードを使って検索している目的意識の高いユーザーです。


逆に言うと、飛んだ先の記事が目的とずれていたらすぐにそのサイトを去るでしょう。


つまり、ユーザーの期待を裏切らない記事を書く必要があります。



その前に、複合キーワードをどのように考えるのかは大きな課題です。


メインブログには、”ユーザーに取ってもらいたいアクション”を用意しているはずです。


用意していないならこのノウハウを使ってSEO対策をしている意味がありません(笑)


そして、そのアクションの先には、何らかの商材やサービスがあります。


そこで、複合キーワードを作る場合は、この商材やサービスを購入してくれる可能性が高いユーザーがどんなキーワードで検索してくるかを推察する必要があります。


非常に難しい作業ですが、これさえ出来れば成約率を確実に上げることが可能です。


また、あなたの商材に興味を持ちそうな10人のユーザーがいた場合に、ひと組の複合キーワードで10人を誘導することはまず無理です。


3ワード以上から成る複合キーワードは、私の感覚ではせいぜい10人中1人が使う程度のものです。


つまり、10人のアクセスを集めようと思えば、何種類もの複合キーワードを絞り出す必要があります。

3ワード以上の複合キーワードを使った検索エンジンマーケティング(SEM)は、イメージとして100アクセスを集めるのに、10アクセス集められる複合キーワードを10種類考えて、10×10=100で集める感じと思ってもらって間違いないと思います。



ただし...



複合キーワードはどれが”当たる”か分かりにくいので数を打つ必要があります。


ちなみに、”当たる”とは”上位表示されて”かつ”アクセスが多い”ことです。


誰も入力しないような複合キーワードで上位表示されてもアクセス数は増えませんから意味がありません。



ちなみに、私の感覚ですが、ひと組の複合キーワードでのアクセス数は1ヶ月に数アクセスでは少なすぎますが、1日数アクセスぐらいあるものを選べれば上々だと思います。


さて、肝心の検索キーワードの選定の仕方です。


基本はユーザーの立場に立って頭で考えます。


まさに、自分の頭で絞り出すイメージになります。


ただ、あまりこれらに頼ってはいけないのですが、それを補助してくれるツールがあります。


2ワードぐらいまでの複合キーワードの検索数は、以下のツールで大体の検索ボリュームが分かります。


【Google AdWords : キーワードツール】
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal


【フェレットプラス(FerretPLUS): キーワード調査】
http://ferret-plus.com/keywords


どちらも無料で使えます。


フェレットプラスの方は、有料会員になるとより高機能になります。


これらのツールを”補助”として、あとは基本は自分の頭を使って考えます。


3ワード以上の複合キーワードは、自分の頭を絞って作るしかありません。


繰り返しになりますが、重要ですのでもう一回。



複合キーワードを考える際には、ユーザーの立場に立って考えます。



ブログを使ったビジネスの戦略の立て方

●ブログを使ったビジネスの戦略の立て方


ブログを使って、アフィリエイトをする場合でも、本業ビジネスの集客に使う場合でも、まずは戦略を立てる必要があります。


戦略がいい加減だと、どんなにすばらしいテクニックを使ったとしても、その後の作業は全て徒労に終わる可能性が高くなります。


立てた戦略を実現するのはメインブログ、つまりバックリンクブログを使って上位表示をさせるブログの方です。


バックリンクブログは、あくまで援護射撃をするにすぎません。


勝負は、メインブログにアクセスが来た後です。



戦略の立案の仕方は、以下の順番で行うといいと思います。


(1)ユーザーに最終的に取って欲しいアクションの決定


例えば、アフィリエイトをしているのであれば当然アフィリエイトリンクをクリックしてもらうことになります。


また、ご自身のビジネスの見込み客リストを集めているのであれば、メールアドレスを登録してもらうことかもしれません。


まず、ユーザーに最終的に取ってもらいたい行動を明確にします。



(2)アクションを取ってもらうのを後押しするような記事の作成


例えば、アフィリエイトなら、紹介している商材の魅力や、その商材を使うとどうなるかをイメージさせてあげたりするといいでしょう。


また、自分が実際のユーザーであれば感想を素直に書くのも効果的だと思います。


一方、集客のためにメールアドレスを登録してもらうのが目的であれば、ユーザーが欲しがる情報が含まれた無料レポートのダウンロードと交換でメールアドレスを登録してもらうのも常套手段です。


そこで無料レポートの概要として紹介して読みたくなってもらえば登録率が高まると思います。


どちらの場合も、記事を読んだだけで満足してもらっては困ります。


そこで、次のアクションを取って初めて満足するような仕組みにしておく必要があります。


あくまでも記事はアクションを取ってもらうための後押しをする内容にして、アフィリエイトリンクに誘導しているのであれば、そのリンクをクリックしたくなるような内容にします。



(3)アクションの先にある商材を探しているユーザーが入力しそうな複合キーワードの選定


アフィリエイトリンクの先には、アフィリエイト商材があります。


また、無料レポートを請求して読んだ先には、何らかのサービスがあります。


これらの商材やサービスを買おうとしている、あるいは興味を持っていて検索エンジンで探しているユーザーが、実際に使う複合キーワードがあります。


これが、選定すべき複合キーワードです。


この複合キーワードをうまく選定できれば、ユーザーは自ずとアクションまで動いてくれる可能性が高くなります。


このブログで今後紹介する手順で、記事のタイトルを作り、バックリンクブログでSEO対策をすれば大抵の複合キーワードで上位に表示させることができます。


ただ、誰も入力しないような複合キーワードで1位になっても意味がありません。


ですから、複合キーワード選びが一番の頭の絞り所になります。


複合キーワードの絞り出し方については、後日別の記事で詳述します。


以上が、戦略の立案の仕方です。


さて、少し話が変わります。


ブログのメリットは、記事毎に戦略が立てられる点です。


ひとつのブログ内で、記事によって売っている商材や紹介している商材がバラバラであっても問題ありません。


そのため、アフィリエイトの場合はひとつのメインブログで属性がバラバラの商材を売ることだって可能ということになります。


ビジネスの集客のために使う場合は、全体の属性は自然と統一されると思いますが、記事ではいろいろなことができます。


これがブログを使った集客のメリットでもあります。