docomoのiMenu検索結果に変化あり
●docomoのiMenu検索結果に変化あり
今日は、田渕さんの「儲かるツイッター」の発売日です。
特典がもらえるキャンペーン も今日で終わりです。
特典は音声セミナーで私も聞きましたが「本がいらないのでは?」と思いたくなるぐらいの内容でした(笑)
さて、本編です。
今日は、ブログSEOネタではなくて、携帯SEOネタです。
先日、docomoのiMenuケータイ検索がGoogleからgooに変わりました。
変更当時は、私が今まで上位に表示してきたサイト(自分のサイト、顧客のサイト両方)がことごとく表示されなくなってしまいました。
ところが、ここ数日異変が。
最近妙にある携帯サイトの反応があるなーと思ったのでiMenuケータイ検索をチェックしたところ1位でした。(今日は2位)
しかも、複合キーワードでなく、単一のビッグキーワードでです。
ただ、悔しいことに現状では、その理由がわからない(汗;
理由が分かれば、他のサイトの上位表示対策ができるので頑張って解析してみたいと思います。
気になるは、順位が毎日のように変わっていると言うことです。
不安定ということですね。
SEO業者泣かせな検索エンジンです。
たった1ヶ月でツイッターをマーケティングツールとして立ち上げた人に興味はありませんか?
●たった1ヶ月でツイッターをマーケティングツールとして立ち上げた人に興味はありませんか?
今日は、SEOネタではありません(笑)
私の心の師匠が出された新刊をご紹介します。
この本は、以下の方に役に立つと思います。
・ツイッターを集客に使いたい方
・ビジネスはやってないけど、ツイッターを使って自分のブログやサイトのアクセスを増やしたい方
この本の著者は、『パワーブロガー養成講座 』でおなじみの田渕隆茂さんです。
実は、この田渕さんは今でこそアメブロで有名ですが、もともとはメルマガの人です。
まぐまぐで延べ人数で数万の読者を持つとんでもない人です。
その人が、ツイッターも始めて、サクッとマーケティングツールに仕上げてしまいました。
現在のフォロワーの数は、1万人超だそうです。
私はその経過を見守っていたのですがフォロワーの増え方が半端でなかったのを覚えています。
田渕さんに言わせれば、メルマガも、ブログも、ツイッターも一緒ということです。
もちろん、手持ちのメディアを使ってフォロワーを増やしたので、誰にでもマネのできることではないと思います。
ただ、田渕さんがどのようにツイッターのフォロワーをこんなに短期間に増やせたのかをしっておいても損はないと思います。
田渕さんのいいところは、基本的に”本質論”しか述べない点です。
枝葉のテクニックは、ネットでググって下さいというのがスタンスなのです。
そして、田渕さんが何をやったかが書かれているのが、新刊「儲かるツイッター」です。
今日から発売日の6月10日までに、この本を購入されると田渕さんの音声セミナーがもらえます。
ただ、音声セミナーはどうでもいいような気がします。
ツイッターの本は、今書店に行くと溢れていますが、どうやってマーケティングに使うかを書いた本はほとんどないように思います。
少なくもと”儲かる”などと書いている本はほとんどありません。
もちろん、ビジネスで儲ける以外にも自分のブログのアクセスを増やすことだけが目的でも使えるノウハウだそうです。
ご購入はこちらから!
- 自分らしく儲かるツイッター/田渕 隆茂
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
特典はどうでもいいと書きましたが、せっかくですから請求して下さい(笑)
詳細はこのページ に書いてあります。
無機質な検索結果では見向きもされなくなる
●無機質な検索結果では見向きもされなくなる
昨日、iPadに関する本を読みました。
- iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス/林 信行
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
お勧め度は、”中”ぐらいです。
この本を読んだ理由は、iPadがアメリカで1ヶ月足らずで100万台も売れた理由を知りたかったからです。
この本の中に、明確な答えは書いていませんが私なりに答えが分かったような気がします。
ブログで公開するほどの内容ではありませんが(笑)
さて、本編です。
知らない地方に行って、夜に行きたいお店を
「仙台 牛タン」
のように携帯で検索する人がいるであろうことは容易に想像できます。
そこで、このキーワードでヒットするようにサイトやブログを作る。
これが今までのパターンです。
ただ、ちょっと問題が起きつつあるようです。
それは、ユーザーの行動パターンが変わってきているようなのです。
こういった検索ワード、つまり会食などで使いたいお店を探すような検索ワード、での検索の頻度は、増えるよりも減っているそうです。
携帯ユーザーが検索エンジンを手軽に使えるようになって数年経ちました。
そのため、携帯からの検索エンジンの利用は増加の一途をたどるのかと思いきや、そうではない。
この手の検索ワードについては減っている。
この変化の早さがインターネットという世界の恐ろしいところでもあり、後発組でもいつでも参入可能な魅力でもあります。
では、ユーザーはこういったお店を探すときにどうしているのか?
それは、ソーシャルメディアを使うようになっているそうなのです。
ソーシャルメディア?
mixiとか、ツイッターのことです。
つまり、無機質な検索結果にがっかりするのではなく、mixiとかツイッターでリアルの人からの情報を得ようとしているのです。
そして、現実に人からの情報が得られる訳です。
私もツイッターで誰かが
「大門でおいしい焼き鳥や知りませんか?」
とのつぶやきを見れば、オススメの店があるので、すぐに回答します。
つぶやいた人のことを知っていようが、見ず知らずのフォロワーであろうが見返りなんて期待しません。
でも、なぜか答えます。
こういった行動をとる、私のような人間は結構たくさんいるのです。
この現象を一番恐れているのが、Googleなどの検索エンジン会社なのだそうです。
ですから、今あの手この手で試行錯誤をしているようです。
もちろん、サイトを作る側の私たちも今後の戦略を考え直す必要がありますよね。