最近のニュースになっていたのが、全米の都市の治安の悪さランキングでした。
FBI犯罪レポートを基にしたランキング(2004年~2005年比較)、ワースト1位は今一番ホットな街、、、そうです、カージナルスのワールドシリーズ優勝で沸きに沸く街、セントルイスなのです。
セントルイスがワースト1位にランクされた背景、それは犯罪率の増加が挙げられます。
2004年から2005年にかけてのアメリカ全体での犯罪増加率は2.5%、それに対しセントルイスは約20%近い増加率を記録してしまったのです。
そしてそのランキングを目にして、思わずのけぞりました。
というのは、ワースト2位の都市、、、その街はデトロイトだったからです。
つまり、今年のMLBワールドシリーズは、全米の危険な街2強の闘いだったわけです。
で、NYはというと、ベスト145位、ワースト1位のセントルイスが最下位の371位ですから、どちらかというと「治安が良い」ほうなんですよね。
安全になったNY、それこそがヤンキースが勝てなくなった理由!?、、、そんなわけありませんが、あまりにもタイムリー且つ出来すぎの偶然といえる調査結果報告に驚いてしまいました。
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これは今日のお昼過ぎのBryant Park、スケートリンクの周りでひなたぼっこをして寛ぐ人たちです。
過去においてはこの公園は、真昼間からドラッグ売りもうろうろしていたという札付きの場所でした。
それが、今ではこうして明るいみんなの広場になっています。
安全な街に、アグレッシブなヤンキース、、、来年こそは、、、。