イメージ 1

今、私はLAにいます。
今日から出張です。
朝8時50分JFK発のUAに乗ってやってきました。
途中かなりの揺れ、久しぶりの国内線、しかもUA、、、いろんな要素が重なり窓の外でたわみまくる翼を見ながら、これまたいろんな思いが頭を駆け巡りました。
やっと到着したLAは、少し霞がかかったような空、街も土色、NYとは違う景色を久しぶりに見てある意味新鮮でした。

空港でレンタカーを借り、ホテルにチェックインしてすぐに視察に出かけました。
LAは、なんと7年半ぶり、しかもこれがまだ3回目なんです。
ここで自分で車を運転するのは、これまた初めて。Map Questで検索、プリントアウトした地図を片手にえっちらおっちら見てきました。
イメージ 2 イメージ 3
まずは、Robertson地区。前はそんな名前すら聞かなかったのに、、、といっても7年も前ですからね。
セレクトショップや高級デニム、デニムの王様とも呼ばれているA. Goldschmiedを始め有名ショップが軒を連ねています。
イメージ 4 イメージ 5
次に、そこから車で約10分ほど走ったところ、Melrose地区に移動します。
目的地は、セレクトショップのFred Segal。
西海岸、いやアメリカを代表する高級セレクトショップです。
全てのファッションを包括したショップ、その店内の導線もまっすぐ単純なものではなく、少し迷路のようになっていて次に何が現れるのか、ワクワクしながら歩けます。久しぶりに、楽しみながら視察しました。
レストラン、カフェも併設しているここには、やっぱりおしゃれな人たちが集まっています。
なかなかダサい格好で入るには勇気が要る店です。

さて、ここで今日の予定は終了、、、せっかくレンタカーしたんだし、ちょっと走ってみよか!? ということで地図も無しに当てのないたった一人の小観光の始まりです。
まず頭に浮かんだのが、Hollywoodの看板でした。
初めてLAに観光で来た12年前、ツアーのミニバスの中から見たこの看板、確か綺麗に見えるスポットがあったはず、、、記憶をたどりながら走っていくと、なんとその場所を見つけたんです!!
今度はそれでは我慢できず、どんどんどんどん山に向かって上がっていき、そしてついにすぐそこに見えるスポットまでやってきました。気がつけば昼過ぎには曇っていた空も真っ青、カリフォルニアの青い空が広がっていました。
イメージ 6

ここまで来ると、ほんとに目の前に見えるのです。 ただ、この場所はあまり立ち入ってはいけない私有地らしく、すぐに警備のスタッフがやってきました。ごめんね、と一言謝って、すぐに引き返しました。
しかし、ここまで来る山の細道に家がたくさん建っている、そしてこの看板の景色を独り占めしているようなプール付の家、あるいはLAのダウンタウンを眼下に一望できるテラスを持つ家も、、、。
なかなか見ごたえのある家ばかりでした。
ところで、こちらの家、赤、オレンジ系やイエロー系の壁が多いですね。
やはりラテンの街だからでしょうかね。
ウエスタン映画で観たことのあるような風景ですね。
そこから今度は、Sunset通りを西へ走りました。途中、チャイニーズシアターの横で信号待ち。
さて次なる自分のなかの目的地は、Beverly Hillsです。
それがどうやら通りすぎてしまったらしく自分が思っていた風景は全然現れません。
そして左手に何やら学校のキャンパスが見えてきました。
そう、そこはかのUCLAだったのです。
おおっ、ということでここで寄り道、キャンパスの中に車を進めます。
イメージ 7

そしてすぐに見つけたテニスコート、そうこれが名門UCLAのテニスコートです。
今は夏休み、コートには人影もまばら、その中でコーチしているサウスポーの人に目が止りました。
彼の打ち方、グリップが薄い打ち方だったのです。 ここでもまた薄いグリップがまだまだ生きていることを確心し、ちょっとうれしくなりました。

そこからまたまた地図を見ずにホテルまで帰ってきました、12年前、そして7年前のにおいを頼りに、、、。
自分でも感心するんです、土地勘のよさ、一回行ったら覚えてるんですよ、結構。
明日は、今日あまり見れなかったBeverly Hillsでセレブたちにお目にかかってきます。