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NYのお土産、何がいいか結構迷ってしまうんですよね。
以前のメールで書いたブラウニー、これもなかなかいいと思うんですが、ここFish Eddyの食器、私のお勧めです。
先週、日本から買付けに来ていた有名セレクトショップのバイヤーを案内したところ、早速サンプルで買って送って欲しいとの依頼、、、そこで今朝行ってきました。
場所は、19丁目& Broadwayの交差点です。
私が、Fish Eddyを初めて知ったのは、今から6~7年前でした。
当時、SOHOに小さな店があり、そこに置いてあった食器類の数々を見て大いに興味を持ちました。
アンティーク収集家のオーナーの趣向が色濃く反映された店だったことを今でも覚えています。
ここ19丁目の本店は、その雰囲気をそのまま継承、アメリカの田舎を彷彿させる店です。
ここの食器、決して高級ではありません。
ロイヤルコペンハーゲンやヘレンド、マイセン、ジノリそしてウェッジウッドといった特選洋食器のような繊細な焼きではないんですね。
ティーカップ、マグカップ、各種ディッシュ、、、全て分厚くそして重いんです。
スタイルとデザインが至ってシンプル、そこがいい味を出してるんです。
どこかのレストランの流れ品やアンティークっぽいものも多数あります。
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私がいつも人に勧めるのが、これ、”212 Skyline Series”なのです。
ご存知の方は、「はは~ん、212ね」とすぐにピンとくるでしょう。
そう、212はNY・マンハッタンの市外局番なんです。
今は新規ではこの番号はもらえないようです。(646が跡継ぎ)
そのマンハッタンの主な建築物を影絵のように描いたのがこのシリーズです。
どう!? なかなかいいでしょ。
初めてこれを見つけたときから、キッチンの食器類、全部このシリーズで揃えたいと思っているんですが、未だに実現せず、、、。
キッチンが大きいということは、必然的に「入れ物」も大きいということです。
そんなところに住めるのはいつのことやら、、、。
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店内の様子です。なかなかいい雰囲気でしょ!!
右は、店内の“212 Skyline Series”のコーナーです。