アメリカで車借りるときには、、、
2月27日の金曜日です。さて、なかなか興味深い情報を知りました。それはアメリカのレンタカーの話であります。Hertzレンタカーは、去年から一部店舗にレンタカーの外装コンディションをAIスキャナーでチェックするシステムを導入してるそうです。『UVeye』っちゅうアーチ型の装置は、もともとイスラエルのスタートアップ企業が開発したもので、国境警備や軍用車両の検査に使われてた技術がベースになってるんやて。今までは人の目で車の損傷を確認してたんやけど、この新しい仕組みでは車両を瞬時にスキャンしてチェック出来ます。貸出時と返却時に車体、ガラス、タイヤ、車の下部などをあらゆる角度から写真で記録し、それらを比較して違いがないかを判断します。このシステムは人の目では見落とすような非常に小さな傷まで検出するようで、ちょっと過剰とも言える修理代を請求されたっちゅうレンタカー利用者が結構いるらしく、、、。人間による車両のコンディションチェックは、見る人や忙しさによってバラツキが生じますな。でもAIやったら客観的で一貫した評価を行ってくれるはずやから、評価のバラツキは最小限になるはずです。もしレンタカー利用で嫌な思いをしとうなかっらた、、、ケチらんとフルカバーの保険に加入すること、これ一択っちゅうことかな。。。