背番号747 -2ページ目

背番号747

カンガルーさんが好きです。でもツルさんのほうがもっと好きです。

レンタカーで壱岐島内を巡ります。

 

 

北部にある、イルカパーク。入場料、たったの200円!

 

 

にもかかわらず、イルカのジャンプがこんなに間近で見られます。

 

 

こちらは、かの秀吉が朝鮮出兵の時に造らせたとされる、勝本城跡。

 

 

壱岐上空は、福岡空港への進入経路となっています。こちらは、アシアナ航空の…機種は一目瞭然ですね。

 

 

これは、西海岸にある猿岩。たしかにサルに見えます!

 

なお、壱岐には古くから文明が存在しており、その歴史を今に伝える一支国博物館などもあります。駆け足で回ったので、今回は行けませんでしたが、また訪れてみたいです。

 

じゃあの。

博多港から1時間ちょっとで、壱岐(郷ノ浦港)に到着しました。


 

ボーイング929(ジェットフォイル)が、折り返し博多へ向かいます。

 

 

続いて、フェリーもやってきました。

 

 
日が暮れた後の街中の様子。静かでのんびりしています。
 
 
…と思いきや、子どもたちが太鼓を叩く音が聞こえてきました。お祭りの練習でしょうか。
 
じゃあの。

本ブログを始めて、かれこれ6年以上になりますが、港(空港ではない)がタイトルになったのは、ひょっとすると初かもしれません。

 

 

というわけで、こちらは博多港。ここから壱岐行き(言いにくい…)の高速船に乗ります。

 

 

この船ではありません。よく見ると、右舷前方に「きんいん3」とあります。言うまでもなく、金印で有名な志賀島にちなんだ船名です。

 

 

こちらが生き生き…失礼、壱岐行きの水中翼船「ヴィーナス2」です。

 

驚くなかれ、この船、なんとあのボーイング社が開発したものです。「ボーイング929」という型式で、「ジェットフォイル」という愛称がついています。

 

 

そのためか、内装は、どことなく70年代、80年代あたりの旅客機の機内を思わせます。

 

 

航行中、ピントがずれていますが、志賀島をとらえました。

 

じゃあの。

7月のある日、福岡空港へ。

 

福岡空港では、国内線ターミナルの大幅改装中で、展望デッキはガラス張りの部分がなんとか残っていました。

 

 

フジドリームエアラインズの初号機、エンブラエルE170です。何度か書きましたが、同社の機材は1機ごとに違う色をしています。

 

 

こちらは、JALボーイング767-300ERです。

 

 

ずいぶんとぼやけていますが、フィリピン航空のエアバスA321がやってきました。

 

 

日本エアコミューター(JAC)のサーブ340Bです。この旧塗装も、JAL本体では消滅し、グループ会社でわずかに残るのみとなりました。

 

 

最後は、日本デジタル研究所(JDL)を親会社に持つ、アイベックスエアラインズのボンバルディアCRJ700です。

 

じゃあの。

順番が前後し、かなり前のことになってしまいましたが、5月の連休中に訪れた、しまなみ海道の途中(今治側)にある大島にて。

 

 

展望台から、隣りの伯方島の方を望みます。


 

村上水軍博物館にて。今治市のキャラクター、バリィさんが武装(?)しています。ちなみに公式HPによると、バリィさんは身長150cm、体重150kg、胴回150cmなのだとか。

 

 

ちょうど外では、水軍太鼓の実演をやっていました。詳しいことは忘れましたが、こうして若年層が保存会をやっているのが興味深いです。

 

 

こちらは四国へと続く、来島海峡大橋です。ここまで来て、渡らずに尾道へ帰ってしまいました。

 

じゃあの。